• [0]
  • どんな映画にするか決定選挙

  • 投稿者:小川和馬
  • 投稿日:2009年 8月12日(水)14時46分9秒
 
撮る映画を何するかを決定します。
そのため、今日から、それぞれの発案者のプレゼンの場を設けます。みなさんはそれらを読んで、どれかに投票して下さい。必ずしも投票数で決まるとは限りませんが、原則、選挙制にします。なお、会議に来た事がなく、まだ候補に出ていない作品を新たに思いついた人もプレゼンする事が可能です。このスレッドに書き込んで下さい。
プレゼン期限は13日の23時59分までで、14日を投票日とします。開票は15日です。

・注意、ルール

プレゼンする人は名前とエントリーナンバーを必ず書いて下さい。

投票は一人一票で理由付きでお願いします。

投票は、小川(gakitsuka-dynamite459@docomo.ne.jp)までお願いします。開票後、申し訳ないですが、代表2人で相談して決めさせていただきます。
それでは、お願い致します。

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
題名
*内容 入力補助<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [5]
  • (無題)

  • 投稿者:かいり
  • 投稿日:2009年 8月14日(金)00時09分58秒
  • 返信
 
アップするのちょっとだけ遅れちゃってごめんなさい><

エントリーナンバー4(地球滅亡②)

この話は三人の視点から地球滅亡を描きます。泣いちゃうかも見たいな感じを想像してほしいです。

<高校3年生の男子の場合>
彼の夢はギタリストになることだった。しかし両親は息子の夢に猛反対しており、超一流大学に入れようとする。彼はそんな両親に従い自分の夢を半ばあきらめて受験勉強に追われていた。
<オタクの場合>
毎日メイド喫茶に通っている。アニメ大好き。秋葉原(はぁと)
<OLの場合>
平凡な日々を送っている。職場も普通で平凡な彼氏がいる。何もかもが普通。彼氏とマンネリ化してきて刺激を求めている。

→3人は「あと少しで地球が滅亡する」という知らせを受ける。

<高校3年生の男子の場合>
いま自分にとって大事なのは受験勉強ではないと思い、自分の夢をかなえようと決心する。ストリートライブを開く。
<オタクの場合>
大好きなアニメのことしか考えられなくなる。アニメの世界に自分が入り込もうとしてみたり、アニメの世界からキャラクターを現実に引っ張り出そうとしたり、いろいろ試みる。
<OLの場合>
平凡でつまらない人生に嫌気がさして刺激を求めてホストクラブに通い始める。全財産を使い果たす勢い。

→地球が滅亡すると言われていた日を迎える。

ここからは滅亡するバージョンとしないバージョンと両方を考えていますが、まだはっきりと決まっていないのでちゃんと脚本を書く段階になったら練り直したいと思います><


この作品のメリットは、主人公が決まっているわけじゃないのでみんなのスケジュールに合わせて撮影しやすい点にあると思います。みんな少しずつ出られるし♪
コメディ的な要素もオタクのところとかで含みやすいかと思います。

  • [4]
  • (無題)

  • 投稿者:小川和馬
  • 投稿日:2009年 8月13日(木)23時56分55秒
  • 返信
 
エントリーナンバー2
「コメディ探偵もの」


僕が提案させて頂くのは、コメディな探偵ものです。イメージとしては、33分探偵とかに近いかもしれません。
実は優秀だけど、ちょっとおっちょこちょいな探偵が、しっかり者の助手と共に事件を解決していく話で、その事件を解く過程で細かい笑いを入れていく予定です。

この映画にする事の最大のメリットは、撮影が簡単という所です。事件現場を誰かの家にすれば、撮影場所を予約したり、周りの人を気にしたりする必要もなく、天気にも左右されません。9月30日までに編集も終わらせないといけない今回の場合、とにかく時間がありません。脚本完成→会議→絵コンテ→スケジュール調整→練習→撮影→編集を1ヶ月ちょっとでしなければならないので、とにかく現実的に撮りきれる話にする必要があります。間に合わなかったというような事だけは避けたいです。だから、一番スムーズに撮影が進むと思われ、なおかつ笑いも組み込めるこの作品をおすすめします。

しかし、この手の作品は、脚本が命です。
もし、これをすることになれば、とにかく全力で脚本を作らせてもらいます。ただ、どうしても僕一人の力だけはいい作品は作れません。そこで、トリックをみんなから募集したりと、みんなで協力して作りたいと思います。このように、みんなで協力して話を作れるのも、この作品の長所の一つだと思います。

時間とスペースの都合上、細かいストーリーは書けなかったのでイメージが湧いてこない方もいるかもしれませんが、僕の中ではある程度、映像としてできていますので、そこは安心して下さい。笑いあり、驚きありの作品をみんなで作っていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします!
拙い長々とした文章を最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • [3]
  • エントリーナンバー1(精神病の話)

  • 投稿者:沼口 愛
  • 投稿日:2009年 8月13日(木)23時53分9秒
  • 返信
 
投稿がギリギリになって申し訳ないです。
以下、
・あらすじ
・押しポイント
・短所として上がっている問題の解決策
を載せさせて頂きます。

(あらすじはコピーではなくもう一度書き直すので脚本スレとは多少異なりますが、案を練り直しましたのでこちらを参考にしてください。)

★あらすじ★
ある一人の歌手がいる。
そしてマネージャーがいる。
まだあまり人気ではないが、小規模なライブや地方テレビ出演などから這い上がろうと努力の最中である。
自分を支え続けてくれるマネージャーを歌手は大切にしており、兄弟のように仲が良い。

ある日、歌手が地元ライブハウスでライブを行なうことを決定する。
ライブハウスはマネージャーが選び、決定したもの。

ライブ当日。
歌手がライブハウスに入ると、先に現地についていたマネージャーが立っている。
マネージャーの手にはひとつの小瓶。

「なぜだ・・・なんだこれは・・・?!お前・・うおぉぉおぉ」

歌手の発狂とともにマネージャーによって小瓶が開けられ、
中の白い錠剤が歌手の口に入れられる。
歌手は気を失い、歌手の後ろに控えていたライブスタッフによって抱き上げられ、連れ出される。
マネージャーはひとり床に泣き伏せ
「ごめん・・」
と呟く。

シーンは変わって壁に囲まれた部屋。
白衣姿に変わったライブスタッフに囲まれて、歌手は部屋の中央に寝かされている。(寝台っぽいのが用意できなければ椅子に座らされててもOK)
マネージャーはそれを部屋の隅から眺めている。

「こうするしかなかったんだ・・・」

呟くマネージャーからシーンは過去のフラッシュバックに移る。

1年前。同じ季節。
一組のバンドがあった。
そのバンドのボーカルはあの歌手で、ドラマーがあのマネージャー。

バンドでライブを行なうことになったが、当日メンバーを乗せた自動車が交通事故に合ってしまう。
事故で生き残ったのはドラマー(マネージャー)ひとり。しかし、腕を負傷したため、思い通りドラムをたたくことは許されなくなった。
ボーカル(歌手)はもともと寝坊をし、別の車で向かっていたため怪我ひとつなかった。
事故後、ドラマーとボーカルでバンドライブを予定していたライブハウスに追悼の意を込めて足を運んだときにボーカルは錯乱し、記憶障害を被る。
自分だけ何ひとつ傷つかず生きていること、大切な友人を失ってしまったこと、バンドで有名になる夢を絶たれたことによるショックからである。
その後、ボーカルは自分を歌手、ドラマーを自分のマネージャーだと思い込むことにより過去の事件の記憶を封じ、本来の自分と決別し、さらに有名になるという夢を別の角度から追い続けることによって気持ちを繋ぎ、生きようとしはじめた。
これは一種の精神病である。

ドラマーは精神科医と手を組み、
歌手の記憶を取り戻し、精神病を克服させるべく、
事故当日向かっていたのと同じライブハウスで歌手のライブをすることを決めた。
そこが先程歌手が発狂してしまった現場である。

「なぜだ・・・なんだこれは!?」

この台詞の「これ」が指すのは小瓶の薬のように見えるが、実はこのライブハウス自体とハウス内に流れていた曲。
この曲はバンドが1番お気に入りとしていたものである。
過去を思い起こすのに十分であるそのシチュエーションの中、歌手の脳は刺激され、発狂にいたったのだ。
また、マネージャー(ドラマー)が手にしていた小瓶の中の薬は毒ではなく、精神病患者が発作を起こしたときに一度神経を安定させ眠りにつかせる特効薬だったのだ。
さらに、もうお分かりのことと思うが、歌手を抱き上げ連れ出したライブスタッフは全員精神科医である。


(結末はまだ決めていません。もしこれが選ばれたとしたら、みんなで決めたいです。)



★押しポイント★
・前半部分の歌手とマネージャーの歌手活動にバラエティ要素をたくさん盛り込み、二人のキャラクターに映画観客の情を引き込むことで、ラストで感動させることも可能。
さらに治療のために仲間の脳を刺激させ辛い思いをさせてしまったドラマーの気持ちの変化描写により、観客の気持ちを揺さぶることが出来る。
・ドラマーの腕の負傷を強調し、ドラマーの行動をミステリアスに描けば、はじめはドラマーによる殺人事件かのように見え、真相が明らかになったときの知的おもしろさは相当のものがある。
・既にネタがたくさんあるため、脚本作りもスムーズであると考えられる。
・同じくネタの豊富により、映画全体の時間も30~50分というベストタイムまで持っていける可能性が高い。



★短所解決策★
病院・ライブの撮影場所は?
→必ずしも病院である必要はなく、壁に囲まれている殺風景な部屋であればいいため、学館の部屋を借りれば可能。
ライブハウスも地元のもので歌手が有名でない設定により、小さな部屋に舞台らしきものがあればそれで済む。(どちらにせよ、この部屋を探さなくてはならないことに変わりはないが、大きなライブではないことから探す作業が楽になるということで。)

歌手のライブの観客人数は?
→脚本スレではライブ途中に発狂する予定になっていましたが、ライブが始まる前・ハウスに入ってすぐの発狂に変えたため、ライブの観客は必要なし。(観客が並びだすよりもっと前から、歌手は現地で練習してるものでしょ?♪)

役者の演技力は?
→確かにこれは難題。しかし、発狂シーンをあえて無音声にし、「キーーン」ってよくありがちな効果音を入れ、頭を抱えている歌手の画像をブレさせるような加工をすればクリアできる(気がする)
また、そのシーンで発狂している歌手ではなく、たたずむマネージャーにカメラ視点を置けばミステリー感が高まるとともに、歌手の捨て身演技シーンはある程度削ることが出来る(これは絶対言える!)
その他のシーンの演技では、どの脚本になっても最低限必要な演技力と限りなく等しいと考えられます。

コメディ路線は?
→前半部分でコメディ要素をたくさん入れ、シーンを軽くすることで全体のミステリーはより高まるため、コメディは絶対必須!!
また、前半部分で歌手がおっちょこちょいだったり笑えるキャラなら、尚更よい!!
ということで、コメディもたくさん入れたいと私も思ってます☆



長々と申し訳ありません;;
読むの大変でしたね。
お疲れ様です(^^;)笑

これ選んでくれたらそりゃ嬉しいけど、
どの脚本になっても一生懸命楽しんで仕事していくつもりなので
よろしくお願い致します♪

また何か質問があれば、
o0.xas-uparax.0o@ezweb.ne.jp
08065210976
までお願い致します。

  • [2]
  • (無題)

  • 投稿者:山崎樹里
  • 投稿日:2009年 8月13日(木)22時46分36秒
  • 返信
 
エントリーナンバー.5
「草食系男子の旅の話」

とりあえず重複するんですが、あらすじ載せますね。

【あらすじ】
大学を卒業し、そこそこの企業に就職した一人の男性(草食系)がいる。
男性は実際企業で何をやりたいとかそういう目標が無くて、1年目のくせに空虚感に浸されていたし、何より社内の競争的な風潮に嫌気がさしていた。
会社から夏休みをもらい、何かが変わるかもしれないと思い旅に出る。
旅の途中、自分より数倍腕の立つ大学時代の同期の友人の訃報に接する。
色々考え、結果的に益々自分が働くことの意味を見出せなくなる。
すると、ひょんなキッカケでボランティアの団体に出会う。
自分にはこの仕事が合ってると感じ、積極的に通う。
会社を辞めて、ボランティア団体に貢献して生きていく事を決意する。
がしかし、周囲や家族の猛反対(草食系なので流されやすい)により会社勤めをやめられない。
なんらかのきっかけや、葛藤の末、最終的にボランティア活動参加するようになる。

※備考
典型的なダメ男の生き方を描いた感じにしたいです。
ダメ男らしく、道を歩いていると溝に落ちるとか、ありきたりな笑いとかで喜劇的な雰囲気を作りつつ、変わろうとしている一人の男の成長を主題にもっていきたいです。比較的見易い、飲み込みやすい作品になれば良いと思います。
社会人じゃなくて大学生って設定でも良いと思います。


最近急増しつつある草食系男子に焦点を当てて、それを皮肉っていうか喜劇的に風刺したモノになると思います。
そういう意味で時代を捉えたものといえるかもしれません。
ボランティアがサブテーマって事なんですけど、ボランティアを描くのに若者だけでは話に重みが無いってか説得力にかけるような気もします。
撮影場所とかはまぁいくらでも考えられると思います。
ていうか夏休みとか学校の校舎で撮影したりして良いのかな。

実際、先の読める話になってしまうかもしれません。
が、同時に自然と落ち着いて見れる作品といえるかもしれません。ま、好みの問題だと思います。
ガチで感動狙うっていうよりは微笑ましい感じの映画になるかな。
まあ内容吟味していけばどうにでもなると思います。


泡沫候補だなんていわないで一考してください。笑

この内容になっても精一杯頑張るのでよろしくです。



こういうのやりたい!っていう”内容”をメインに考えて投票してくれたらなって思います。
それはセンスっていうよりかはむしろ嗜好の問題だと思うから自分が合うと思ったの選んでくれたら良いと思います。

  • [1]
  • (無題)

  • 投稿者:山崎樹里
  • 投稿日:2009年 8月13日(木)22時06分3秒
  • 返信
 
エントリーナンバー.3
「地球崩壊の話①」

最初の方は結構漠然と思いついたまま考えていたんですが、日を重ねる毎に具体的なカットとか結構想像つくようになりました。

繰り返しになりますが、あらすじを載せます。

全体的に木更津キャッツアイ的な感じで笑いを中心に描けたらなというものです。

登場人物・・・(幼馴染or大学生)4人+1人くらい、ニュースキャスター、他
【あらすじ】
ある日突然、突拍子もないニュース速報が流れる。それは地球の寿命が約3ヶ月しかないということ。
それを受け、大半の人間は快楽的享楽に耽ろうとする。一方残された時間をいつも通り過ごす事が美学と考える人々もいる。
3ヶ月の時間しか残されていないと知った5人組は有り金全て遊びに使うことにする。5人組内で存在してた恋心もあっさり叶ったりする。5人組の中の1人は、一応行動を共にするものの、常に陰で本を読んでたりする知的キャラで全てを達観しているような雰囲気。
世間では、死に場所を自分で決めたいと自殺する人がかなり多くなる。
遊んで遊んで遊びほうけてた5人組も時間が僅かになり、"死"とかいうことについても考える。集団心中しようとかにもなる。
そして、遂にその時を迎える。
しかし地球には何の変化もおこらなかった。
地球の寿命設定は、国連(もしくは米国orフリーメイソンとか)による切り札的な作戦であった。それは、過度な人口増大に伴う食料を中心とする来たるべき資源不足と、それに反比例するかのように滞る人々の消費活動による経済問題を解決するというものであった。
全てを達観していたような知的な人がニヤリとしておわり。
もしくは5人組みんなが最初は「え?ハハハ・・・・」って逆に虚無的にあきれたような虚しさに満ちた笑いを少しずつ浮かべる。
その後に一同少しずつ大爆笑に移る「ハハハ・・・ハハ、ガハッハッハッハハ」


※5人組で遊びまくってる所とか乱れていく社会のシュールさ(ニュースキャスターが突然キレ始めるとか)を笑いに繋げられたらと思います。
あいも変わらず、超非現実な設定のため、感動の見込みは殆ど求めません。
エンディング(政策的なあれ)はちょっと方向性が逸脱するかもしれないので実際にやるなら変更したほうがいいかもです。


アピールポイントって言っても特にないです。笑
会議に出席してくれた方は大体イメージしてもらえたかと思います。

設定無理あるし、尺必要だし、無駄にスケールでかいし、安っぽい感じになってしまうかもしれませんが、”笑い”をメインでいこうと思ってます。

脚本もまあこれになったら自分が中心で頑張らせてもらうつもりですが、基本的に縛りなく自由にやりたい事やれるはずだから、そこまで苦労しないと思います。(場所の制限とか特に無いって意味で)

あと何書けば・・・
著作権関係ないとしたら、エンディングの曲はKICK THE CAN CREWの脳内VACATIONをイメージしています。てか全体的にKICK THE CAN CREW的BGMだったら素敵だなって妄想してました。いや他のでも全然良いけど。


これになったら、とりあえず24時間全て脚本に意識注いで面白いもの作れるよう頑張るのでよろしくです。


レンタル掲示板

スレッド一覧

  1. 会議議事録(12)
  2. 脚本(4)
  3. どんな映画にするか決定選挙(5)
  4. フリートーク(0)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す  掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成