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Re: 32bit入力?

 投稿者:セプ太  投稿日:2018年11月20日(火)18時54分37秒
返信・引用
  返信ありがとうございます。
てっきり24ビット以下しか入力を受け付けないと思い込んでいました。なので予めソフトウェアでダウンコンバートしないといけないと思っていました。色んなフォーマットの音源があるので朗報です。ビット深度の大小にこだわっているわけではありませんので問題は無いです!
 
 

Re: 32bit入力?

 投稿者:Kurizz-Labo  投稿日:2018年11月20日(火)14時40分57秒
返信・引用
  セプ太さんへのお返事です。

> DEQXのUSB入力は24bitまでの対応(もちろん内部処理も24bit)だと理解しているのですが、DELAのNASに格納した32bit音源が再生出来る事を発見しました。これはどういう事でしょうか?

◆ ご無沙汰しております。
パソコンが不調でご返事が遅くなりました。

DEQX内部では次のようなビット深度で信号処理を行っています。

A/D ・・・・ 24bit
DSP  ・・・・ 32bit
D/A ・・・・ 32bit(HDP-4以降。それ以前は24bit+アナログVR)

DSP部分が32bitなのは24bitの信号を処理(加工)するためのマージンが必要なためです。
D/Aはデジタル信号で音量を絞ったときのビット落ちを防ぐための余裕度です。

◆ ご質問の答え

32bitの音源を再生した場合、入力部で下位の8bitを無視(切り捨て)して再生します(できます)。

<付録>

32bitのDレンジ(ダイナミミックレンジ)は192dB(6×32)です。

24bitでも144dBあります。(CDは16bitで96dB)

極めて静かな室内の騒音レベルは30~40dB程度です。

ロックバンドや大編成のオーケストラが出す最強レベルの音は120dB程度です。

この最強レベルの音を部屋でそのまま再生するとすぐにパトカーが飛んできます。

防音された部屋でも出せる音圧は100dB程度が限界です。

(100dBは電車が通る時のガード下や3mの距離で聞く自動車のクラクションなど)

これらから、リスニング時のDレンジは100-30=70dB程度(以下)となります。

CDは96dBあるのでリスニング時に必要なDレンジの限界を遙かに超えています。

(Dレンジが極端に圧縮された最近の音源だと10bitあれば十分。)

以上の観点から家庭で再生する音源のビット深度は16bitで十分と考えます。

ただし、これは「完成され流通する音源」のことで、後世に残すべき原音は192kHz/24bit程度が必要だと考えます。

理由は、後で再び加工することを考えると十分な余裕が必要だからです。

32bitの音源を24bitの装置で再生、あるいは24bitの音源を16bitの装置で再生する場合、いずれも下位の8bitを無視して再生します。

貴方は何ビットの深度を必要としますか?


Kurizz-Labo:栗原
 

32bit入力?

 投稿者:セプ太  投稿日:2018年11月17日(土)20時37分19秒
返信・引用
  DEQXのUSB入力は24bitまでの対応(もちろん内部処理も24bit)だと理解しているのですが、DELAのNASに格納した32bit音源が再生出来る事を発見しました。これはどういう事でしょうか?  

Re: ダブルウーハーの別アンプ駆動?

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2017年 9月19日(火)00時14分35秒
返信・引用
  福井のHNさんへのお返事です。

HNさん、大変申し訳ありませんでした。
ホームページのUser's Reportの作りが悪く、日付だけでページを区切っていた事による(大)ミスでした。

まず、お名前ですが、

> ここでは、福井のHNということでお願いします。
> ”適当なハンドルネームを”→ Handle Name でHNと付けていただいたのかと思ってました (^^ゞ

素敵な解釈ですね。今まで通り、「福井のHNさん」と呼ばせて頂きます。
私の頭の中には2011年10月29日に白いポルシェで来宅されたHNさんがずっと住み続けていました。これからもよろしくお願い申し上げます。

感想文の件、大変失礼いたしました。
User's ReportでNHさんの次に登場された、墨田区のTSさんのものでした。

HNさん、TSさん、お二人にお詫び申し上げます。

改めて、墨田区のTSさんが書かれた感想文としてご覧頂ければと思います。

ちなみにTSさんのUser's Reportの続編をこちらに掲載していますので、ご覧下さい。


> ドロンコーンにする場合、終端はどうされたのでしょうか? 短絡でしょうか、低抵抗でも入れたのでしょうか? 差し障りのない範囲でお教えください。

この件につきましては途中経過も含めて改めてホームページでご紹介したいと思っています。

結果的に落ち着いたドロンコーン方式ですが、ユニットは解放です。

もちろん短絡も試しましたが、部屋との関連で解放としました。

さらにこの例ではバスレフダクトを塞いで密閉型にした上で端子開放型のドロンコーン方式としました。

この辺りは実際に試してみないと判らない部分です。

> 個人的にはドロンコーンには悪いイメージしか持っていないのですが、あるマニアな方からも一度試してみたらと勧められたことがあります。ダメもとで(?)、試してみようかと。

開放と短絡の双方、また、バスレフダクトの開放と閉鎖についても、Room測定とヒアリングでぜひ試して見て下さい。

諸々、失礼の段、お詫び申し上げます。

クリズラボ 栗原



>
 

Re: ダブルウーハーの別アンプ駆動?

 投稿者:福井のHN  投稿日:2017年 9月18日(月)22時01分22秒
返信・引用
  Kurizz-Labo:栗原さんへのお返事です。

ここでは、福井のHNということでお願いします。
”適当なハンドルネームを”→ Handle Name でHNと付けていただいたのかと思ってました (^^ゞ

すみません、感想文は別の方のものだと思われます。2009年11月28日ですと、まだDEQX購入に至っておりませんので。それに、私にはそんな立派な文章はとても書けそうにありません(汗)

> 様々なテストを繰り返した結果、SONY製の方はウーファーの片側をドロンコーンにすることで大幅な改善が得られました。

ドロンコーンにする場合、終端はどうされたのでしょうか? 短絡でしょうか、低抵抗でも入れたのでしょうか? 差し障りのない範囲でお教えください。

個人的にはドロンコーンには悪いイメージしか持っていないのですが、あるマニアな方からも一度試してみたらと勧められたことがあります。ダメもとで(?)、試してみようかと。

ちなみに、現状の写真です。ホーンを大型しました。肝心のDEQXが写ってませんが (;^ω^)
 

Re: ダブルウーハーの別アンプ駆動?

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2017年 9月18日(月)17時17分9秒
返信・引用
  福井のHN(だったかな)さんへのお返事です。

「福井のSF」さんが正しいイニシャルになります。
「福井のHN」さんはその頃の彼女のイニシャルでした。スイマセン。

DEQX Clubへの初投稿、ありがとうございました。

下の写真にもありますが、Wウーファーは実に格好いいです。
大規模な録音スタジオのコントロールルームに鎮座するWウーファーのモニタースピーカーは実にサマになります。

録音スタジオでマイクを倒すと凄まじいレベルの信号(音)が再生されます。
耳が壊れるほどの音圧で再生されても壊れないのがモニタースピーカーです。

最近、Wウーファーを設置した2箇所でDEQXの調整を行いました。
どちらも厳しい現実を突きつけられました。

部屋の影響+Wウーファーが創り出す200Hz以下の悪魔退治は至難の業です。
様々なテストを繰り返した結果、SONY製の方はウーファーの片側をドロンコーンにすることで大幅な改善が得られました。
RM-6Vの方は結果的にSingle Wooferシステムへの移行を考えられているとのこと。

この辺りの事情について「福井のSF」さんが7年前に試聴に来られたときの感想が大変興味深いので再掲させて頂きます。
(Kurizz-Laboのホームページにもあります。http://www.kurizz-labo.com/old_hp/Users_Report-6.htm#No6-Fukui-HN

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■ 2009年11月28日に届いた感想文

 昨日はお邪魔いたしました。そして、長々とお時間を取っていただき、本当にありがとうございました。
 
 お陰様で、長い間いろいろ疑問に思っていた部分が、やはりそうだったのかという確信に変わり、すっきりしました。
 趣味のオーディオではありますが、対する思いについて本音でお話しをできる相手も居なかったというのが現実ですが、これは価値観が違うので仕方がないと思っていました。

 でも、今回、栗原さんも非常に個性的であることを改めて知り、私と大いなる共通項があると感じました。
 
 そして、オーディオに関しての栗原さんの「掟破り」の「そんなの関係無い」派、の亜流として、昨日、自分自身が確信した事を実行することにしました。

 つまり、「無理なこじつけや、思い込みを止め、見た目がカッコ良ければ総て良し」派でいきたいと思います。

 もちろん、栗原さん同様にツボをおさえる事が大前提ですが。と言う事でコレからそれに向かって進んで行きますので、今回に懲りずに助言並びにチカラを貸して下さい。
 
■ その翌日に届いた感想文・・・・・
 
 DEQXの試聴について、昨日は試聴時に大きめのリアクションをしなかったこと、そして先ほどのメールで十分な感想をお伝えしなかったのは、真鍮棒でマスを抱かせた密閉式ウーファボックス、マルチアンプドライブ、 中域ホーンの広帯域再生、DEQXの補正等、初めてそのサウンドを聴きましたが、私が前からの栗原さんのホームページを全て読んでいた私には、想像していた通り、期待していた通りのサウンドであり、ある意味で私の考えるパーフェクトな音だったのであえて大騒ぎをしませんでした。

 ということを伝えないと試聴レポートの意味なかったですね!。改めてお伝えします。
 
■ 翌々日に届いた感想文・・・・
 
 2日間が経って、改めて試聴時のことを考えみると、試聴中に何のリアクションもしなかった理由は、多分、栗原さんのところに音を聞きに来た人からは「素晴らしい」とか「良い音」とかの評価は既にたくさん聞いている思います。

 でも、このユニットを20年間使ってきたユーザーとしての本音の感想を一言で言えば、「まったく静か!」であり、そして「凄みが有り!」、「どこにも癖がないのに音に勢いがある」、J○Lの2連発Wウーファを使ってる人にはこの精緻な感じは絶対にわからないだろうなあ!、と思います。
 
 見せかけだけのケンカ強い感じではなく、「静かな合気道の達人」と言う感じで、意地悪なディスクの低音も一切の遅れ感がなく、ロックのファズで歪ませたギターも全くホーン臭くありませんでした。(ちょっと評論家風の感想になりました。)
 
 このユニットを使っていない人には、ちょっとだけ聴くと、おとなしく、静かで地味、キレイな音だな、程度にしか 感じないのかもしれませんが、これくらいの音を出して初めて、電源プラグはロジウムメッキ、ケーブルは銀線、と、アクセサリーをイジルためのスタートラインに立てるのかもしれませんね!そしたら違いが 判るかも?
 
 コネクタのロジュームメッキと金メッキの違いを最大の問題のように論じている人のシステムよりも、250リットル+真鍮棒の密閉箱から出る低音はどんなにパワーを入れても全く崩れないその凄いサウンド!。今、思い出しても本当に貴重な体験でした。
 
 帰宅してから自分のバスレフボックスのウーファを聴き直してみましたが「ショック」の一言です。当分立ち直れそうにありません。
 
 試聴時にもこれは感じていたのですが、事前に頭の中で、想像していたとおりだったので、その場でのショックは少なかったのですが、今になって、改めてショックを受けています。
 
 いゃー、今回は本当に凄い物を聴かせいただきました。

 こうなったら、既にユニットは2組分もあるので、一日も早く、密閉ボックス+デッドマス+DEQXでマルチ、のユーザーになるよう頑張ります。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

8年前に頂いた感想文を読み返してみました。

倒したマイクの音を直接聞くことのない家庭用なら、必要な音圧が確保出来るSingle Wooferの方が圧倒的に制御しやすいと改めて感じているこの頃です。

福井のSFさん、その後の経緯をぜひDEQX Clubでご紹介下さい。

ありがとうございました。

クリズラボ 栗原


 
 

Re: ダブルウーハーの別アンプ駆動?

 投稿者:福井のHN(だったかな)  投稿日:2017年 9月18日(月)00時39分9秒
返信・引用
  DEQX導入から、なんと!もうすぐ7年半にもなります(滝汗) 初投稿ですが・・・

私はダブルウーハーを個別駆動する前提でDEQX導入に踏み切りました。ここでいう個別駆動とは、DEQXの補正も1本ずつという意味です。その目的は、主にウーハーの個体差吸収でした(どの程度のばらつきがあるのか把握できていませんが)。

HDP-3購入直後から(実際には購入前から)、あれこれ質問しながら格闘していましたが、結論から申しますと、「ウーハーは本当はシングルの方が凄い!」との栗原さんのお言葉と共に、なし崩し的に断念ということになりました(笑)

個別駆動の場合、「L」と「M」にウーハーを、「H」にツイーターを接続することになります。しかし、DEQXのソフトでは、「L」と「M」とに同じ分割フィルタ特性を持たせることができなかったのです。

2Way+ステレオサブウーハー構成にて、各ユニットの補正までは可能です。このあとが問題で、「M」と「H」は指定のスロープで合成特性がフラット&線形位相となるフィルタ係数が設定されるのに対して、「L」はスロープが同じでも肩特性が理想的なフィルタしか設定できません。つまり、クロスオーバー近傍の肩特性が全然違うフィルタなのです。

バーチカルツインゆえ、「L」=「M」のカーブに設定し、各々-3dBしてレベル合わせしようと企んでいたのですが・・・ 諦めました。

ハード的にも、そもそも完全には「L」=「M」になっていないことも判りました。その件については別途UP(質問)しようと思います。


ちなみに、 ”HN”というのは、”イニシャルじゃないハンドルネームを適当に付けてください”とお願いしたらそうなったのです (^^ゞ べつに何の問題もありませんが...
 

Re: JBL E130

 投稿者:大分のTN  投稿日:2017年 8月27日(日)21時52分57秒
返信・引用
  Kurizz-Labo:栗原さんへのお返事です。

> コピペは条件付きですが可能です。

早速,ご教示頂いた方法を試してみました。
MacとParallelsの環境でも問題なくコピペができました。

最近はMidとTwがAccutonのセラミックシステムから,15年間物入れで
眠っていたATCのミッドドームSM75-150SとDynaudioのT-330Dに
替わっており,クロスオーバー周波数をいろいろ変えて遊んでいますので,
PEQのコピペは大いに助かります。

この組み合わせでは,MidとTwのクロスオーバー周波数は2kHz程度以下の
方が明らかにbetterに感じられますが,これは異なるクロス周波数をいくつか
プロファイルで設定して瞬時切り替えることにより,再現性のある違いが確認
できます。

近接測定によるCalibration(埼玉TY氏の提案法)の導入と,ATC & Dynaの
組み合わせで,以前にも増してサウンドステージが広がったように感じて
います。

PEQのコピペについてご教示頂き,ありがとうございました。
 

Re: JBL E130

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2017年 8月26日(土)22時42分59秒
返信・引用
  大分のTNさんへのお返事です。

> Ctrl+Zがあると有り難いですね。
> ついでにEQのコピペができるとなお便利なのですが・・・

Ctrl+Zは同感です。(要望を出しておきます。)

コピペは条件付きですが可能です。

プロファイルに設定した全てのPEQ(最大10個)を他のプロファイルにコピーする方法です。
(PEQ1個ずつは出来ません)

1.Control PanelのEqualizerタブでPEQを設定。
2.Configure画面でDEQXからRead EQ from DEQXでPEQ情報を読み込む。
3.画面左側のProfile Settings画面にPEQ情報が数字で表示される。(図1)
4.この窓内で右クリックをしてコピーします。
5.ペーストしたいProfileを選んでペースト。(図2)
6.再びDEQXにSaveすればPEQがコピーできます。

私の方法は、P1に標準となるPEQを作り上の方法でP2とP3にコピペします。
P2とP3は標準のPEQを元にお客様の好みと私の推薦する音(PEQ)に設定します。

Kurizz-Labo
栗原
 

投稿順についてのお詫び

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2017年 8月 7日(月)08時46分48秒
返信・引用
  私、栗原が投稿した記事の掲載順が乱れたことについてお詫び申し上げます。
大分のTNさんからの投稿(4日(金)10時21分)は私の投稿へのご返事でしたが、私の不手際で順番が逆になってしまいました。

投稿の翌日、記事の行間異常に気付いて調整して再投稿したところ、TNさんの記事の1分後というタイミングになってしまいました。

読みにくい流れとなってしまい、大変申し訳ありませんでした。

Kurizz-Labo:栗原

 

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