teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


解決難しい不具合

 投稿者:アマデ子  投稿日:2020年 1月27日(月)00時18分57秒
返信・引用
  私はHDP-5ですが先日ファームアップデートのため本体を開けたらメイン基板はHDP-4でそれにデイスプレーとLANを制御する追加基板が乗ってました。今のところHDP-4基板はノートラブルですが皆様のトラブルを興味深く読んでおります。私のトラブルはディスプレーが消えてしまったのとネットワークから再生できなくなる現象が同時に発生したのでDEQXのALANさんにメールで伺ったところ以下のとても親切なアドバイスですぐに解決しました。技術的に突っ込んだ問題はAlanさんに伺うのが早いと思います。
Thank you for the support email.
I’m sorry to hear your having an issue with your HDP-5.
The issue with the display and the ethernet input is related to the software for the display / ethernet CPU. To repair this the software needs to be reloaded and this is done by creating a micro SD card with the software for the display / ethernet CPU.
Details and the required software and instructions can be downloaded from our Dropbox box folder ( https://www.dropbox.com/sh/cibs76ceh212z11/AABbBvBNYqsEZsNf3nREN1VFa?dl=0 ) please note that 7Zip must be used to unzip the DEQX_Remote_26.05_HDP5.zip file.
If required we can provide you with a micro SD card with the software loaded that would just require placement in the display CPU to reprogram the software.
note that the internal input needs to be selected before the ethernet audio is available to external ethernet players, if the source device can see the DEQX HDP-5 as an available playback device first select the internal input (Auto on the remote control) then on the display select the settings page then reset and the OK button. Once the screen has rebooted the network should be available for playback.
Please let me know if you have any other questions.
Alan
 
 

Re: HDP-4不具合情報共有

 投稿者:福井のHN  投稿日:2020年 1月19日(日)21時37分9秒
返信・引用
  > No.548[元記事へ]

セプ太さんへのお返事です。

> これ実はうちでもたまに発生します。電源入れっぱなしだと途中で変わる事は無いのですが再起動とかの際に何度か起こりました。まぁその場合は再再起動して対応していました。

お仲間がいて、ある意味安心しました (^^ゞ
今回は、途中で再起動したら発生しました。電源OFFからONにするまでの時間が短い(内部のどこかのチャージが抜け切っていない)と発生するとか? なんかそういうのがあるのかもしれません。

今のところは発生頻度低く、さほど気にしていませんが、起動シーケンスに何らかの考慮漏れが潜んでいるように思います。
 

Re: HDP-4不具合情報共有

 投稿者:セプ太  投稿日:2020年 1月19日(日)11時45分12秒
返信・引用
  > No.547[元記事へ]

福井のHNさんへのお返事です。

> 昨日、LchとRchが逆になる(入れ替わる)症状が発生しました。

これ実はうちでもたまに発生します。電源入れっぱなしだと途中で変わる事は無いのですが再起動とかの際に何度か起こりました。まぁその場合は再再起動して対応していました。
 

HDP-4不具合情報共有

 投稿者:福井のHN  投稿日:2020年 1月19日(日)11時33分8秒
返信・引用
  昨日、LchとRchが逆になる(入れ替わる)症状が発生しました。
実は通算で4回目の発生になります。つまり、発生頻度が非常に低い不具合ということになります。

頻度が低いのであいまいですが、
・電源ON時の起動過程で状態が決まる。その後の動作中にL/Rが再度入れ替わることはない
・再起動(フロント電源SW)で正常に戻る(発生頻度低いので)
・トランスポートの電源on/offでは状態変わらず
・もちろん、CD替えても変わらない
といったところです。

予想としては、
S/PDIFからL/Rを分離する処理部分の制御信号に不確定性があるんじゃないかと。

まあ、今のところ発生頻度が低いので大きな問題ではありませんが、意外と気が付かなかったりします(実は頻度数倍だったりして)。普段いかにボーっと聴いているかってことか!(苦笑)

私にとっては、例のCD専用トランスポートとのS/PDIF接続問題に比べたら取るに足らない問題ではあります。S/PDIF問題…別途ここに上げると言っておきながら放置状態ですが。
ちなみに、その問題は、
 ①S/PDIF接続状態(入力選択)
 ②S/PDIF信号あり判定(DAIレシーバーIC) PLLが同期状態等
 ③(なのに)fsのステータス情報が来ない
この3条件を満たす時は「fs=44.1kで同期状態」と判定するというif文追加する程度で解決できるんじゃないかと思うんですよねえ@FPGA/マイコン  愚痴ですが・・・ 話逸れました m(__)m
 

Re: 外部クロック?

 投稿者:セプ太  投稿日:2020年 1月17日(金)06時11分35秒
返信・引用
  > No.544[元記事へ]

Kurizz-Labo:栗原さんへのお返事です。

返信ありがとうございます。
入力にSRCが入るので外部クロックは使えない。納得致しました。
 

Re: デジタルボリューム

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2020年 1月16日(木)23時28分43秒
返信・引用
  アマデ子さんへのお返事です。

DEQX Clubへの投稿、ありがとうございます。

デジタル機器の動作とシステムのレベルダイヤについての貴重なご意見だと思います。

日常の最大聴取レベルを抵抗パッドで設定することでDACの動作を最適化し、残留ノイズをカットするアイデアは秀逸だと思います。

XLRコネクターと抵抗だけで実現出来ますのでコスト的にも極めて有利です。

聴取レベルの幅が比較的小さい方にはぜひ実践して戴きたい方法だと思います。

電気工作が苦手な方、あるいは昼間の大音量と深夜の小音量まで幅が広いという方はクリズラボが開発したアッテネーター(KL-AT-6D)をぜひご利用頂ければと思います。

CMでした(笑)。

Kurizz-Labo
栗原
 

Re: 外部クロック?

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2020年 1月16日(木)23時07分23秒
返信・引用
  > No.542[元記事へ]

セプ太さんへのお返事です。

回答が遅くなり、申し訳ありません。

> DEQXは外部クロック入力が可能なのでしょうか?

結論:外部クロックへの同期は出来ません。

PDC-2.6PとHDP-3にオプションのDigital-I/Oボードを取り付け、古いFirmwareで動作させれば可能ですが、事実上現在では不可能です。

現在のFirmwareはDigital入力にSRCを入れますので内部クロックでの動作となります。

Kurizz-Labo
栗原
 

デジタルボリューム

 投稿者:アマデ子  投稿日:2020年 1月16日(木)10時02分1秒
返信・引用
  私はDEQXとパワーアンプの間のXLRケーブルの間にオスとメスのXLRプラグコネクターを買って、アッテネータを作りましたで。キュフェーズA-46(mid)とエール音響X-100:の間は-20db A-48(Bass)とTAD 1601aの間は-10db 高域パイオニアED-915はELSOUNDのパワーアンプのボリュームで-20db   こうすることでコーンのウーハーとホーンのドライバーの感度差をなくすことができるのでDEQXはLOW,MID,HIでほぼフルビットで出力可能で、一聴して音が滑らかになり、残留ノイズが皆無になりました。とてもつややかな音になるので試してみてください。  つまりDEQXのデジタルボリュウムを最大にした時が通常試聴音量になるようにXLRアッテネータの調整をするだけです。ー何DBのアッテネータを入れるのかは各ユニットと試聴レベルにもよりますので調整して下さい。DEQXの内部のゲインはいじってないです。  

外部クロック?

 投稿者:セプ太  投稿日:2020年 1月 6日(月)07時03分7秒
返信・引用
  以前投稿した事があるかもしれないですが失念しておりその場合はすみません。
DEQXのPCでの設定画面を見ますとクロックが内部と外部で選択出来る箇所があります。
機器を見ると外部クロック入力は無いみたいなのですが、DEQXは外部クロック入力が可能なのでしょうか?
最近の10MHzなどの可能性があるのならトライしてみたいです。(内部基板への直接アクセスでも可)
 

Re: DEQXのデジタルボリューム

 投稿者:八王子のS  投稿日:2019年10月 9日(水)18時43分35秒
返信・引用
  セプ太さんからのご質問への回答です。

> HDC-4以降はデジタルボリュームになっています。ビット数に余裕があるので少々デジタルボリュームを絞り込んでも解像度に問題は無いと理解しておりますが、それでも出来ればデジタルボリュームは絞らない方が良い気がします、、、、、、、、、、実際には皆さまはどうされていますでしょうか?

拙宅では、以前のレイオーディオRM-6Vの時も、現在のTADの2wayシステムの場合も、HDP-4内部の出力設定のジャンパーを差し替えて調整しています。
基本的には、パワーアンプまでのアナログ信号は可能な限り高いレベルで送り、パワーアンプの入力ボリュームで絞り込んでいます。この方法で、ホーンドライバー(TD-4001)の様な高能率なユニットの「サー」という高域ノイズも、ウッドホーンに耳を近づけなければ聴こえない程度まで押さえることができます。
しかし現在、低域に使っているJeff Rowlandのアンプは、ゲインを26dBと32dBの切り替えしかない製品、それ以前に使っていたMark Levinsonのアンプは入力での調整はできませんでしたので、前述のHDP-4内部の出力設定のジャンパーは、拙宅では低域パワーアンプを基本にして行なっています。

デジタルVRはアナログ時代の様な自由奔放なレベル調整は難しいですね。
拙宅の使いこなしとしては、試聴用の大きめのレベル、来訪者が来た時用のさらに大きめのレベル、などを考えていると、日頃の音楽観賞用レベルではビット落ちしそうですので、最初から「最大レベル(-0 dB)」を決めてしまっています。 オーディオ仲間が来た時でも「拙宅では、これ以上の音圧は出せません」と言って、割り切っています。
 

レンタル掲示板
/55