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JA8エリアを爆走。女満別空港から知床半島の羅臼岳、更に身幌峠から阿寒湖。最後は釧路湿原へ
おなじみの道東を走りまくった。
18号台風の本土上陸、そして縦断するコースを辿ったが、それまではほぼ快晴続きで、北海道で影響が出始めたのは8日当たりからであった。旅先のホテルで伝えられる台風の災禍に留守宅の我が家はどうなっているんだろう、特に、ルーフタワーの倒壊など心配のたねであった。最近では台風の上陸は少なく、安堵していた矢先、まさか旅行中の襲来とは思いも寄らなかった。
写真はその身幌峠の風景である。
釧路のホテルでパソコンが置かれ、インターネット接続の無料サービスがあり、早速、メールを覗いてみる。写真はホテルで提供されたパソコンである。
そんな折り、多数のメールの中に以下のメールが飛び込んで居た。
「タワー専門メーカーのCQタワーワカマツです。
日本中を震撼させました大型台風18号も現在まだまだ影響は大きいようです」
アンテナタワーの飛び込み宣伝のようであったが、タワーの倒壊を示唆さる内容で旅先で実に気になるメールであった。
ローカル便、釧路〜札幌行きが2本欠航する中、幸いにして20:20発東京行きは定刻通り出発した。日付の変わる頃に我が家に到着。車のシートは外れ、当たりは枯れ葉が散乱し、台風の爪痕が残っていた。恐る恐る、真っ黒の上空に見上げると、確かにルーフタワーしっかり、立っており、やれやれ、その姿にホットさせられた。
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