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JARLから隔月で送られてくるQSLカードに国内からのものに混じって海外のものが含まれる。
受け取ったQSLカードはハムログに受領のデータ入力するので、交信データは一応、チエックが
かかる、仕組みになっている。
TIMOR ISLAND のYC9MKFは今や特別に難しい交信場所ではなかいが、交信の日付が何と、ほぼ10年前"2000/12"となっている。
FREDY KONAV 直筆の「BEST73',Good Luck!」と 「TNX QSL」はこちらからのカードは届いている旨のメッセージである。元より10年前の交信の記憶は全く希薄しており、唯一記録に残されるログに残された記録データがつなぎ合わせているのみである。
おやおや、何故10年も、かかるのか、せかせかしないINDONESIAの国民性なのであろうか。
世界を相手にこれも"DX"の世界なのであろう.
極端な例かもしれないが、過去の運用遺産が忘れた頃に時々やってくる。
もし、JARLを脱会していればこうしたカードも紙屑として処分されてしまうだろう。
こんなこともあるので、高額な会費に余り恩義を感じないJARLに敢えて留まるのも、こんなカード
が未だ届けられることがささやかな理由かもしれない。
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