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何回やっても駄目なものは駄目と半ば諦めていた東ヨーロッパのmoldovaから遂にQSLが届いた。
2001年以来であるから、約10年ががかりで4回目のQSOで悲願のカードを手にした。
黒点活動が中々生れず、サンスポットナンバーも上がらず、依然としてDXは不調でDXCCのEntityがさっぱり上がらない中での、moldoda ER4DXからのQSLは貴重であった。
moldovaは黒海の北西部に位置し、交信は差程難しく無かったが、とにかく交信証を貰うのが大変であった。これまでも度々SASEで請求するも、こちらの意とするものが伝わらず、俗に言う"ドリンカー"(SASEを換金し飲み代に)ともささやかれていたが、まあ、約10年がかりで漸く意志が届いたのである。
こちらからのカードは届いていたのは明らかであり、ER4DXのオペレーター"Vasily"が頑までに、QSLの発行を拒み続けたのは全く判らないが、今年、4月の分はDirectで受領し、併せて7月のBureauから遡る事、7年前の2002年QSOの分が送られてきた。
ER4DXは2001年から始まって以来のことであり、ほぼ同じ時期に2通も重なるように来る、なんてとても想像出来ない珍事であった。
"Vasily"の心変わりは謎であるが、時節柄、日本古来の伝統文化、七夕さまの時期に願い事が通じたのであろうか・・・。
http://homepage3.nifty.com/byp/dxqsleu01.htm
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