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当局が住んでいる市と、隣接する市で比較的アクテイブに運用されているPCI局である。
先日、夜のふけるのも忘れアンテナ談義で1時間以上、盛り上がってしまった。
気ままな散歩たび時たま近くにお寄りする。
上からUHFのGP,HF用V型ダイポールアンテナ、その下に50MHZ用、八木アンテナである。
2階の屋根に専用の梯子が常設されており、豆に上がり下りされている様子が伺える。
我が家の屋根の勾配も厳しい程に急であるが、それに負けず劣らず急でタワーに辿り
着くまで、かなりの気合と根性で取りつく必要があろう。
我が家のアンテナメンテにローカルさんがお手伝いしてくれたが、屋根をフリーに動き
回る当方を前に、屋根に上がるのが精一杯で、マストの下に取り付き、殆ど動けなかった。
ルーフタワーの場合、緩衝材として枕木を入れているが、PCI局の場合、マクラ木にキノコ
が生えてたと言う具合にかなり、自然劣化していたようで、最近になって、車のジャッキ
アップでダイナミクに枕木を交換したようである。
直ぐ近くを激しく行き交う車の要路で丁度、高架となっており車から屋根は至近距離にあり
屋根上の作業は丸見えである。それかどうかわからぬが、近所の目線を憚り、屋根上作業は
何時もコウモリの如く、夜間作業と聞いている。
廻りは高層の建築物もなく見通しの効く、場所にあり、無線三昧には適地であるが、その分
風当たりが強く、マストが折れ曲がったこともあったようである。
四季折々、アンテナの維持メンテに格闘しながら、ハムライフを楽しんで居られる。
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