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思い出の選手

 投稿者:ごくう  投稿日:2007年11月24日(土)19時11分58秒
編集済
  西脇っ子さんこんばんは。(誰なんかな笑)
情報有り難うございました。
渕上さんを初めて見たのは春高決勝。あの頃は女子だけゴールデンでやってました。
何かピョンピョンよく飛ぶ選手がいるなぁとよく見たら、なかなかカワイイ&カッコイイ
のですぐファンになりました。はい単純です。
そんな思い出のつまった成安女子も、今年から京都産業大学附属高という何とも味気ない校名になってしまいました。

成安といえば校長監督で有名だった南元さん。現在京都府バレー協会会長。
新たに女子バレーチームも作って頑張っておられます。よっさんも頑張ってはります(^^)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000000-kyt-l26
 
 

高校バレーで「ごくう」と言えば

 投稿者:西脇っ子  投稿日:2007年11月16日(金)00時38分7秒
  成安女子の渕上環さん、大人気でしたね。
期待されて東洋紡に入社するも、すぐに退社。
その後は・・・リンク先をご覧ください。

http://www.ooaana.or.jp/expert/list/fuchigami.html

 

ミーナの行進

 投稿者:ごくう  投稿日:2007年11月 6日(火)22時30分53秒
  ミーナは電球のスイッチを入れ、タイマーのつまみを回した。

「完成したら読ませてね」
「うん、もちろん」
「今度の水曜日が楽しみだね」
「そう?」
「だって新しいマッチがまた手に入るかもしれないし、それに、ミーナが
元気になったら、水曜日の青年も喜ぶよ、きっと」
「さあ、どうだろう.....」
ミーナは寝台の上によじ登った。

「当然よ」
私は念を入れてそう言ったが、ミーナはもうその話題については何を答えず、
ただ乳ボーロを口に放り込み、フレッシーで流し込んで、「ああ、やっぱり
家で飲むフレッシーが一番美味しい」とつぶやいただけだった。

入院中に何があったのか、退院してきたミーナは突如としてバレーボールファン
になっていた。体育の授業は半分見学で、スポーツには縁遠いはずのミーナが、
日本のバレーボールの強さについて事細かく語ってきかせてくれたのだ。

どうも病室のテレビで偶然見たテレビ番組に原因があるようだった。
それは金メダルを目指す全日本男子のバレーボールチームを題材にした、
『ミュンヘンへの道』だった。

芦屋の家の人たちはニュース以外テレビを見る習慣がなく、子供もそれに従って
いたのだが、ミーナの退院以降私たちは、毎週日曜日の夜七時半になると、
テレビの前に正座して『ミュンヘンへの道』を見るようになった。

バレーボールに心奪われた一九七二年の夏が、こうしてはじまった。
 

 ミーナの行進

 投稿者:ごくう  投稿日:2007年11月 6日(火)22時29分8秒
編集済
  ミーナの退院

明日から夏休みに入るという日の午後、ミーナが退院してきた。

いっそう顔色は白く透き通り、半袖のブラウスからのぞく腕には注射針の跡が
痛々しく残っていたが、玄関ホールに響く「ただいま帰りました」の声には
張りがあった。

ローザおばあさんはミーナの頬を両手で包んで顔中にキスをし、米田さんは
まだ不調な箇所が残っていないかどうか点検するように、身体を撫で回した。
ミーナは身をよじってくすぐったさに耐えなければならなかった。

居間のソファーにゆっくり腰を下ろす間もなく、大人たちはミーナと私を光線浴室
へ送り込んだ。

「病院に光線浴室ない。入院してる時、一番光線必要な時。だから入院するの困る。
ひやひやするね」

浴室の扉を閉める時、廊下の向こうで米田さんにそう訴えているローザおばあさん
の声が聞こえた。

芦屋の家の人々は皆、光線を浴びなければ入院治療が完結したとは言えない、と信じていた。

いつものようにミーナはマッチでランプに火を点した。その大胆で可憐な手つきは
入院前と何も変わっていなかった。

ミーナの指先で燃える炎を見て初めて、私は彼女が本当に帰ってきたのだという
ことを実感した。

ラベルは羽根を繕う天使の図柄だった。私は水曜日の青年から預かって病室まで
運んだマッチだった。

「そのお話はまだ作ってないの?」

天使の羽根を見つめて私は尋ねた。
 

誰も読まないのをいいことに・・

 投稿者:いちご  投稿日:2007年 6月22日(金)00時24分59秒
  ごくうさん、死にかけの掲示板に書き込みありがとう。私も一年以上書き込んでいなかったので、まだ残っているのが不思議です。

松田聖子が自立した女性の典型ですか・・今はそう思えるけど、かつて小さな子がいるのにやりたい放題(笑)の彼女を見て、やっかみ半分で批判的に見ていた時代もありました。なんであんなに自分勝手なことができるんだろう?神田正輝がかわいそうだ・・ってね。

でも、今の時代はそんな女性が増えました。結婚していても遅くまで残業、土日はレジャー三昧。時代は変わりました。でも、私はやっぱりそんなことできそうもありません。私も結婚しても仕事を続けてきたし、子供が手を離れた今は遊び放題。でもある時期はじっと我慢していた時代もありました。家庭優先で仕事をしてきたため、会社では使えない存在と思われているようだしね・・本当に女性の生き方って難しい。何かを選べば何かが犠牲になる。だから子供の出生率が下がったのかもしれません。これから時代はもっと変わるでしょう。いろいろと考えさせてもらえました。
 

天声人語4月15日付

 投稿者:ごくう  投稿日:2007年 6月20日(水)21時29分42秒
   松田聖子さんがNHKの番組で語っていた。「くじけそうになることはあるけれど、
それでも私はこれが好きだから続けていく」。18で歌手になり、結婚と子育て、
離婚を経験し、45の今も前向きに仕事をしている。

 才能あっての話だが、自立した女性の典型だろう。同性のファンが多いのは、
生き方への支持とあこがれの表れとされる。さて、聖子さんが気になる人なら、
この雑誌にも思いがあるのではないか。月2回刊の「クロワッサン」が明日で
創刊30周年となる。

 発行元のマガジンハウス社史は「女性が自分自身に目覚め始めているという
事実はもはや紛れもない。新雑誌はこうした雰囲気の中で準備された」と記す。
聖子さんが世に出る3年前だ。

 「結婚からの解放」「離婚志願」といった特集は、女たちを鼓舞し、動揺させた。
女性誌に「挑発」され、家庭もキャリアも逃した30代を、88年の『クロワッサン症候
群』(文芸春秋)は批判的に描いた。著者の松原惇子さんは「この雑誌の影響力はそれほど
強烈だった。今は美容やおしゃれ中心の生活情報誌だが」と言う。

 では、人生の選択肢を増やそうという創刊当初のメッセージは、時代と社会に浸透した
のか。働く女性の過半はパートなどの非正社員で、正社員も出産で大量に辞めていく。
好きな仕事に結婚、子供も趣味も、というフルコースの人生はまだまれだ。

 働いても十分稼げない層が広がり、女ばかりか男の自立も怪しくなってきた。
聖子さんの衰えぬ輝きは、くすんだ現実の裏返しにも見える。
 

わはは♪

 投稿者:いちご  投稿日:2006年 5月 5日(金)23時00分16秒
  ばくら~さん、お久しぶり。ブログにも書き込んでくださってありがとうございます。
ブログ中心になっている今、こちらを見ることはあっても書き込む元気がありませんでし
た。しかし、ばくら~さんの情報どおり、今日は竹下選手の特集を見ましたよ。

息子がオールスター感謝祭大好きなので、再放送とはいえ、ずっと見てたんですよ。
そうしたら途中でなぜか竹下の特集になってしまい、またオールスターに戻りました。
変な番組の編成かと思ったけど、特集はとてもよかった。いつも行くJT体育館が映り
きゃあきゃあと言ってました。(笑)
 

(無題)

 投稿者:ばくら~@体調くずしてた  投稿日:2006年 5月 4日(木)23時32分40秒
  こっちにも書いとこ。
明日MBS午後4・24から竹下選手特集があるみたいですよ。
番組欄では2時からのオールスター感謝祭の再放送の枠に入ってる。
何でこんな変なことするのかな。
 

神戸に行けばよかった?(笑)

 投稿者:いちご  投稿日:2006年 1月23日(月)22時40分39秒
  今日のサンケイスポーツ一面は「かおる姫熱愛」「浜中が来た」
なんと阪神の浜中と菅山が熱愛という記事。昨日の神戸グリーンアリーナに変装?した
浜中がJT応援団後方で見ていたというもの。それを裏付けるように二人のデート現場を
見たというファンのブログを紹介。

浜中なのかな~?帽子を目深にかぶり、サングラスという異様ないでたち。写真を見る
限り、判断がつかない。あのクリクリした目も隠れていたし・・この浜中の異様な姿を
みのもんたや大塚さんも苦笑いしていました。「かえって目立つ。」と。

本当に二人は付き合っているのか?浜中がバレーを見に来ただけだったら、あんな異様な
変装をしなくても堂々と見ていればいいと思うし・・しかし、菅山と有名プロ野球選手の
熱愛がどうもしっくりとこない。もちろん27歳、恋人がいても夫がいてもおかしくない
年頃だけど、彼女はミーハーな部分があまり見えてこない。もしカレがいても、浜中のよう
な有名だけじゃなく、「離婚経験あり、子供あり」の男性に惹かれるんだろうか・・?
しかもどうしてもプロ野球選手は派手。女性関係もいっぱいあるような気がする。

昔、会社に派遣で来ていた受付嬢は昔オリックスのマスコットガールをやっていたのです
が「プロ野球選手はものすごく遊ぶから嫌」と言ってました。私の想像する菅山のイメージ
と人気プロ野球選手との熱愛がどうしても結びつかないのですが・・
プロ野球選手の奥さんって女子アナ、スッチー、モデル、タレント・・と外見華やかな女性
が多いじゃないですか。菅山はきれいだけど、性格は地味で素朴に見えるんです。

まあ、山内美加は元オリックスの藤本と結婚したし、村上浩子(元日立)は中村ノリと
結婚したからありえないことじゃないか・・菅山は一応「アイドル」扱いだしね~
 

神戸に行かなくてよかった

 投稿者:いちご  投稿日:2006年 1月22日(日)23時41分49秒
  今日の神戸大会は毎年行っていたのですが、GAORAで中継があるので、高い受信料を払
っていることもあり、テレビ観戦にしました。これだけバレー中継を見ていたら、チケット
代くらいは十分浮いていますよね。テレビを見ていたら会場は超満員で立ち見すら・・本当
に行かなくてよかった。試合を見てさらにそう思ったのですが・・

さて、久光vs武富士は意外にも武富士が圧倒勝ち。今までの久光の好調さが消え、武富士
の全員バレーに圧倒されていました。ケニア中心の久光バレーは大味でつまらない。以前は
先野、関井、満永、大村、江口などを鶴田がまんべんなく使い分け、どこから誰が打ってく
るのかわからなかった。第八回Vリーグはそれで優勝しました。今は一昔前のダイエーがル
イスやカルバハルに高いトスを上げて優勝した時みたいなイメージです。先野はともかく、
大村のセンターはほとんど使われていないし、成田のうまいタッチアウトを狙う攻撃も見え
てこない。すべてケニア、ケニア、ケニア!

そんな久光に対し、武富士はサーブで工夫をします。徹底的にコース狙い。こちらも最後の
切り札、ハニーフがいますが、三澤、足立、吉澤が随所にからみ、ハニーフが生きていま
す。彼女はムラがなく、最後まで安定したプレイを披露。武富士が勝つべくして勝った試合
でした。

パイオニアvsJT。新年の初試合だったこのカード、そのときはJTが圧勝したのに、今
日はその試合の裏返しを見ているよう。JTの崩れのひどいこと。得意のブロックは全然で
ないし、相変わらず外人は使えないし、谷口の負傷欠場がひびいているのかもしれません
が、ここまで粘れないとは・・わずかに上昇に兆しもあったのですが、今週の二連敗で、四
強はジエンドですね。パイオニアは相変わらず安定しています。吉原が負傷欠場しようが、
きちんと埋める選手がいます。佐々木みきの安定ぶり、栗原の進歩はきっと優勝に一番近い
でしょう。苦手のNECは四強に残るかどうかもわからない。

JTもNECも不振の原因は固定したスタメンが組めないことでしょうね。エリの誤算で、
リベロの菅山はアタッカーに。しかもレフトだったのに、谷口の負傷で今はライト。いくら
オールラウンダーといっても、個人技では対応できても、チームとしては機能しないでしょ
う。しかお、今日は江藤が久保に代えられていました。今まで江藤を途中で外した監督はい
なかったんじゃ・・?NECも大友愛の離脱で松崎はセンターにコンバート。レフトがルー
キーの高崎では計算できず、内山と代えられたり・・

苦しいシーズンですが、来年は両チームとも盛り返してほしいです。パイオニアもシーガル
ズも高齢化しています。チャンスはありますから。
 

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