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千畳敷カールコース

 投稿者:河原和夫  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時55分46秒
   波里美知会のみなさん~お変わりありませんか。土田先輩をはじめ小林、井畑、神谷先輩方の幹事さんには大変お忙しい中、このような夏の集まりの会を企画していただきましたことを感謝いたします。
 1年ぶりにみなさんと酒を飲み交わしながら、夜遅くまで語ることができ、楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
また、千畳敷カールのコースでは急勾配の八丁堀をやっと登り、乗越浄土から中岳山頂までたどり着くことができました。下山途中で出会ったシナノキンバイ、コイワカガミ等の可愛らしい高山植物、見ているだけで心が癒されました。
 
 

喜びの野菜収穫

 投稿者:ローマの平日  投稿日:2017年 7月28日(金)23時02分30秒
   伊那・高遠で波里美知会の花見が行われた4月、伊那市笠原美篶にある畑日出夫・志保子夫妻のカヤブキぶきの旧家に宿泊し、植えつけたジャガイモの収穫が7月22日、行われた。畑夫妻のほか、平英彰、時水繁勲、川本晴夫、西田親子の4氏。「天候不順で小粒」(畑氏)だそうが、掘り起こすたびにゴロゴロと土から顔を出し、驚きの連発。トウモロコシやインゲンの収穫も経験させてもらい、4人は収穫の喜びに浸った。
 このあと、美人の湯に案内され、汗を流した。
 翌日はアルプスの全山が眺望できるという鹿麗高原に足を伸ばしたが、あいにくの天候に泣いた。夫妻の心温まるもてなしに感激しながら「集い」に合流した。
 写真上は、ゴロゴロと地中から顔を出したジャガイモ。写真下はトウモロコシの皮むき
 

伊那に29人が集う

 投稿者:ローマの平日  投稿日:2017年 7月28日(金)21時30分56秒
編集済
 

波里美知会の2017年度「集まり」が72325日、長野県伊那市西箕輪の「羽広荘」を拠点に行われ、参加者29人が24日、千畳敷カール、信大農学部、経ヶ岳8合目の3コースに分かれて山行と散策をそれぞれ楽しんだ。地元の小林雅子さんが提案し、土田幸紀、井畑稔弘両氏が事務方を担当し、実現した。



千畳敷カールへは2班(1班各6人)が参加し、ふもとの「しらび平」からロープウエイに乗り、730秒で標高2612㍍の千畳敷駅にたどり着いた。そこには雪渓が目前に横たわっていた。視界はガスに遮られ、ガスが晴れるのを期待して尾根に向かって出発した。



なかには班とは別に、カメラを手にお花畑を歩き、高山植物にレンズを向けていた花愛好家もいた。サンダル履きの女性が歩いているとはいえ、高山には変わりがない。自己責任で登るほどではないと、千畳敷駅でコーヒーを飲みながら仲間の下山を待つ〝勇気ある人〟も。3コースとも無事に終えた。



今回の集まりで初めて講演会が企画され、羽広荘研修室で23日、医師の久保田康暉、畑日出夫、元新聞記者の川本晴夫、スギ博士の平英彰の4氏が興味ある話を披露した。



久保田氏は自分自身の治療体験、畑氏はガン宣告を受けた際の治療は自分自身で決める大切さを強調した。川本氏は冊子「モンちゃんと長靴物語」をワンゲル仲間向けに書いた。それに関連してニジェールで今年3月、死去した谷垣雄氏が年前に亡くした妻の作品である絵画の展覧会を日本で開催してくれることを願った手紙を残しているとこを明らかにした。そのために2つの箱に梱包してニジェールに保管しているという。



平氏は、富山県の細蔵山(1551㍍)で屋久島の縄文杉を上回るスギの巨木が見つかり、自身がNHKの取材に同行し、来月の山の日に放映されることになりそうと、エピソードを紹介した。


写真上は羽広荘前に並んだ参加者(24日撮影)、写真下は千畳敷カールを目指す仲間たち
 

白根三山縦走しませんか

 投稿者:和尚  投稿日:2017年 7月 3日(月)12時55分47秒
  日時 8月3日(木)~5日(土) 予備日 6日(日)
 一日目 甲府発 山梨交通バス 7時05分 広河原着 9時ころ
     広河原から肩の小屋へ 8.5Km 1520m 30/0m 標高差1490m
 コースタイム 5時間30分 広河原発9時ころ3時間~大樺沢二俣(標高2209m)12時 昼食~
    3時間20分~小太郎尾根分岐(2890m)13時20分~40分~肩の小屋(3010)14時着
   合計7時間
 二日目 肩の小屋から農鳥小屋 7.8K 3010m→2800M 下り400m 登り600m 標高差180m
 コースタイム 4時間30分 肩の小屋発7時→北岳(3193m)7時45分 3時間15分→間ノ岳(3189m)11時 1時間30分→農鳥小屋(2800m)12時30分

 三日目農鳥小屋から奈良田登山口16.8Km高度2800m→830m 登り300m 下り1970m 標高差2270m 農鳥小屋(2800)5時00分→2時間→農鳥岳(3026m)7時00分→1時間→大門沢下降点(2880m)8時00分→3時間15分→大門沢小屋11時15分食事→3時間45分→登山口15時00分
 登山口 山梨交通バス15時35分→広河原 山梨交通バス16時40分→甲府着18時40分

 以上が大まかな予定です。申込・問合せは和尚まで
 

訃報 中島敏彦君

 投稿者:和尚・今太  投稿日:2017年 7月 3日(月)11時53分48秒
編集済
   波里美智会のみなさん お変わりありませんか?
 残念ですが49年卒農学部の中島敏彦さんが5月7日に胃がんのためお亡くなりになりました。
 4月にはこれがみなさんにお会いできる最後の機会になるだろうと、高遠の桜見物・畑さん宅訪問・羽広荘などに参加しました。元気そうに振舞っていましたがやはり無理だったようです。(この件についての問合せ・連絡は、井畑・和尚へ)
 
 

波里美知会夏の集まり3

 投稿者:土田幸紀  投稿日:2017年 5月21日(日)14時40分21秒
編集済
    昨年波里美知会合宿は、終了となりましたが、これに代わる集まりが出来ないかと
 要望があり、東京・軽井沢・春の伊那の集まりで、計画を模索してきました。
 その結果、波里美知会集まりが提案され、日時と場所は下記となりました。

 波里美知会夏の集まりについて

 日時 2017年7月23日~25日

 場所 羽広荘 長野県伊那市西箕輪羽広3822-30 電話265-78-6155

 参加を希望される方は
        携帯SMSメ-ル、PCメ-ルは昨年の報告書飯綱コ-ス3P目の土田参照
        (メ-ルの頭か件名に波里美知の***名と記入してください)
        電話の方は昨年の名簿資料で小林・井畑氏まで連絡ください。

計画コ-ス案  駒ヶ岳ロ-プウェイ→ ③千畳敷カ-ル
            ④伊那市考古資料館・伊那アルプス美術館・経ヶ岳山麓散策
          ⑤農学部構内とその周辺の散策
        など考えられますが人数により1か所にする検討もしています。

募集期間    締切6月15日 参加人数により締切を繰り上げも検討しています。
費用など詳細は、参加人数・コ-スなどによりことなりますので、参加希望された方には郵送で
お知らせいたします。

 提案者    小林雅子(計画提案)・土田・井畑(連絡、参加者受 計画書作成等)

 費用は参加人数により変わりますが1泊1万円~2万円以内と考えています。
 

2分咲きでした

 投稿者:ローマの平日  投稿日:2017年 4月16日(日)22時59分40秒
編集済
   天下の桜の名所「高遠城址公園」(長野県伊那市)の花見が4月14日、行われ、ロートル15人が参加しました。残念ながら2分咲き。とはいえ、かれんなピンク色で知られる「タカトオコヒガンザクラ」の満開の姿を十分、想像ができました。歓迎の子供たちの踊りや古城の遺跡などを見物しんだあと、小林雅子さんの出店でひと休み。「波里見知会」の春の集いを楽しむことができました。
 この花見は畑日出夫・志保子夫妻の企画で実現、13日に伊那市の「羽広荘」に集まり、信大WV草創期の大先輩の三宅洪喜氏が久しぶりに、また病身を押して中島俊彦氏が優子夫人とともに、姿を見せ、宴会は大いに盛り上がりました。
 さらに畑日出夫氏が撮影した昭和30~40年代の「お宝写真・ビデオ」を鑑賞し、ロートルたちは遠くになった青春を取り戻し、感激と落胆の声。
 なかでも3月にアフリカ・ニジェールで亡くなった谷垣雄三氏が読売国際協力賞受賞し、2009年、一時帰国した際のビデオもあり、「オーッ」と感嘆の声。松本市の三宅氏の食事処「けやき」の店頭で、波里美知会仲間が、店頭で料理する奇想天外な場面で、谷垣氏が食事の準備し、さらに店内で挨拶する姿が映っていました。
 14日には、畑夫妻も含めて36年入学組の6人と西田親子さんの計7人が同市美篶笠原にある畑夫妻のかやぶき屋根の旧宅に出掛け、ジャガイモの種5㌔・㌘を植えつけました。「羽広荘」を宿舎に7月23~25日に計画されている次の合宿に合わせて収穫することにしています。
 近くの貯水池「六道の堤」へ散歩、堤を囲む桜並木、スイセンの花が冠雪の木曽山脈をバックに湖面に姿を映していました。花、山、水の3拍子がそろった信濃の春。これをカメラ愛好家が見逃すはずがなく、早朝から撮影ポイントに押しかけていました。
 【写真は(上)羽広荘前で参加者(中)まだ2分咲き(下)バレイショの植えつけ】



 

軽井沢の集い~その2~

 投稿者:ばたやん  投稿日:2017年 3月24日(金)22時09分17秒
  いつも「峠の掲示板」でお世話になっています“ばたやん”です。こちらの掲示板には、久しぶりの登場となります。
先に川本氏から報告されていますが、掲載写真にカメラマンの映像がありませんので、皆さんから撮影を頼まれた責任上写真を追加します。
全員写真は同じ場所ですが、皆さん良い寝覚めらしく笑顔でよかったです。指さす先は建物北側に残った雪ですが、写真は省略しますので、ご想像にお任せします。
浅間山は太い噴煙がまっすぐ上にもくもく上がり迫力がありました。その浅間山の溶岩台地に残る日本のポンペイともいわれる跡が見られる“鎌原観音堂”に有志で帰りに寄って来ました。浅間山の今後の安泰と、仲間の末永い健康を祈ってまいりました。
峠探訪は10月末に“塩の道”の根知駅と平岩駅の途中の山道にある“大網峠”を予定しています。神谷さん、井出さんに手伝っていただいて詳細決定後、秋口には「峠の掲示板」でお知らせします。
 

軽井沢の集いに13人

 投稿者:川本晴夫  投稿日:2017年 3月13日(月)22時51分30秒
編集済
   波里美知会のロートルメンバー13人が3月12~13日、長野県軽井沢町追分の「ポイントバケーション軽井沢」に集い、噴煙を上げる浅間山をながめがら、早春の軽井沢を楽み、今後の活動などについて話し合いました。
 冒頭、アフリカ・ニジェールで医療活動し、自宅で死去した谷垣雄三氏の死を惜しみ。献杯をささげました。
 この後、話し合いに入り、昨年夏の最終合宿後の活動については、少人数ながらこのような集いを今後も続けていくこを確認しました。具体的に(1)4月の長野県伊那市高遠の花見(2)7月の伊那市西箕輪の「羽広荘」での集い(3)峠探訪--を挙げ、実施することを申し合わせました。
  (1)は畑日出夫・志保子夫妻の尽力によってすでに4月13、14両日、7月の集いと同じ「羽広荘」に宿泊して高遠の花見などを楽しむことが決まっています。畑氏が所有する、イロリのあるかやぶき屋根の古民家での生活体験や農作業に取り組むこともできそうです。現在、参加者の募集が行われています。今回の軽井沢の集いで参加希望を聞いたところ、多くが参加する意向を示しました。
 (2)は7月に予定され、掲示板で日程、参加人数、応募方法が4月にも示されます。小林雅子氏が南アルプスの眺望に恵まれた花見と同じ「羽広荘」の部屋を確保しています。土田幸紀氏が補助し、この宿を拠点とした山行計画を進めていくことになりました。
 (3)は「塩の道」(糸魚川―松本、別名・千国街道)の峠が候補に挙がりました。
 話し合いのあとの食事では、手づくりのおこわ、ノザワナ、富山名物のマス寿司などの差し入れに舌鼓を打ち、ビールやワインなどで、大いに盛り上がりました。
 

谷垣氏の業績

 投稿者:カンちゃん@管理人  投稿日:2017年 3月11日(土)20時48分16秒
  谷垣氏、まだやりたいことがいっぱいあったろうに。
残念です。

谷垣氏の関連記事はインターネット上にたくさん出てきます。
下記もその中の一例です。
この掲示板には2009年10月30日~、谷垣氏が読売賞を受賞し、帰国したときのワンゲル仲間と一緒のしゃしんもあります。この投稿記事を10ページほど遡ってください。
前後に元気だったころのエチオピアの投稿も見ることが出来ます。

https://matome.naver.jp/odai/2138719676734011901
http://www.kanngogakkou.com/tanigaki-yuzo.html
 

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