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紅葉の乗鞍・上高地

 投稿者:ローマの平日  投稿日:2017年10月10日(火)22時18分32秒
編集済
   畑日出夫・志保子夫妻の企画による乗鞍登山、上高地・明神散策が19月7~9日、行われました。参加したのは畑夫妻をはじめ、平英彰、土田幸紀、時水繁彰、藤田俊彦、川本晴夫の昭和36年入学組の7氏、それに西田親子さん、時水氏の孫・一誠君(小3)の計9人。
 松本電鉄新島々駅前に電車やマイカーで集合。乗鞍高原に向かい、真っ青な空の下にに広がる紅葉に満喫。夜は宿泊した「ベルグハウス」の豪華な食事に満喫。
 翌日も好天、「こんな良い天気はめったにありません」と言われ、うれしくなりシャトルバスで畳平へ。ここから肩の小屋へ歩き、頂上を目指す。3連休とあって。登山道は登山客の長い列。一方通行のありまさ。下山して上高地に向かおうとしたら、シャトルバスを待つ人たちの長い列。上高地にやっと着いたけれど、日が暮れて懐中電灯の明かりをたよりに明神へ。「昔、こんな経験をしたことがあったな」と考えながら、暗闇の中、宿泊施設「山のひだや」にゴールイン。これまた手の込んだ料理の歓迎に疲れが吹き飛ぶ。自家発電のため、午後9時、電灯は消えた。別名「ランプの宿」。近くに明神池。まるで「湖畔の宿」ではないか。♪ランプ引き寄せふるさとへ書いてまた消す湖畔の便り 古すぎたか。
 翌日もやはり好天。明神岳、穂高連峰、岳沢、梓川の流れ。50年前と少しも変わっていなかった。帝国ホテルで970円のコーヒーを飲んで散会。♪穂高よサラバ また来る日まで~
 
 

白山と温泉を楽しむお誘い

 投稿者:和尚  投稿日:2017年10月 4日(水)07時26分8秒
  波里美知会の皆さん、いよいよ秋本番です。元気なうちに紅葉を堪能しよう。
急ですが、計画しました。今月の13日から16日です。

行程   13日…白山温泉集合・泊
       14日…白山登山 ・室堂泊
       15日…下山・白峰温泉御禅荘泊
       16日…解散

ゆったりと山行し、温泉に浸かりながら、諸々の話ができればと思っています。
今のところの参加者は、平氏・時水氏・小島氏・荒川氏・鈴木成氏・神谷氏・
辻田氏(温泉のみ参加)・井畑の8名です。
波里美知会を支えてきた荒川氏とも久々に会えます。
連絡は 井畑氏(090-8827-6735)
  または神谷氏(090-2643-7781)まで

P.S
 10月24・25日の峠探訪もまだ間に合います。ぜひ参加してください。
 詳細は、峠の掲示板を見てください。

 

谷垣雄三氏の冥福 古里で祈る

 投稿者:ローマの平日  投稿日:2017年 8月25日(金)22時56分8秒
編集済
   医師・谷垣雄三氏がアフリカ・ニジェールのテッサワで2017年3月6日に亡くなり、土田幸紀、川本晴夫両氏は8月20、21日、谷垣氏の古里・丹後を訪れ、日本の地を踏むこともなく、妻ととともに現地に眠った畏友の冥福を「テッサワの丘」と、さらに兄の自宅で祈った。
 「テッサワの丘」は、谷垣氏の出身地の京丹後市峰山町の峰山総合公園の一角にある。谷垣君を支援してきた幼稚園、学校、高校時代の同級生でつくる「支援の会」の人たちが13年前に谷垣氏へのエールを送るため、3本の桜を植樹した。それを記念する石碑(幅1・4㍍、高さ63㌢)を建て、「アフリカの大地にて 志貫く谷垣医師へのエール この桜に託す」と刻んだ。
 その高台を「テッサワの丘」と呼称し、谷垣氏を町の誇りとして激励の声を送り続けてきた。
2人は20 日、支援する会の事務局を担当する平井英子さん、会計を担当する土田雅津子さんら会のメンバー9人に「テッサワの丘」に案内された。土田氏が持参した花を石碑に供えた。
桜は「友情の桜」として植樹され、品種は、花びらが3色に変化するスマウラフゲンゾウ(須磨浦普賢象)。1本1本に「ニジェールと峰山を結ぶこの桜 ドクタータニを守れと祈る」などと記された表示板が立てられている。うち1本は18年前に亡くなった静子さんへのエール――「医に生きる夫支えし静子夫人  安らかなれと祈りの桜」。
 谷垣氏の訃報が伝わると,メンバーはこの丘で、石碑に献花して冥福を祈った。4月2日には、公民館で「偲(しの)ぶ会」を開き、谷垣氏の活躍する多数の写真を展示するなか、一人ひとりが思い出を語った。
 さて、21日に谷垣氏の無比の友人でワンゲル仲間だった医師・西田正孝氏(故人)の親子夫人が、大阪府堺市から駆けつけた。土田、川本両氏と合流し、京都府福知山市に住む兄の泰三さん(86)の自宅を訪れた。平井さん、土田さんも同行してくれた。
回教の儀式によって現地で葬儀が執り行われたため、仏壇には位牌はなく、代わって亡くなる約1か月前の谷垣氏の泰三さんへの手紙が供えられていた。「私は体を動かすのが苦しくなってしまいました」としながらも「兄にお礼を言えないのが悲しい」と兄への思いをつづっている。「かわいそうです」と泰三さん。信大医学部の受験票をはじめ、谷垣氏の足跡を示す品々がきちんと整理され、読売国際協力賞などの表彰状も飾られていた。3人は仏壇に手を合わせ、谷垣氏の無念さを改めてかみしめて辞した。
 写真は石碑の前に支援する人たちと立つ土田、川本両氏
 

峠の掲示板に

 投稿者:カンちゃん@管理人  投稿日:2017年 8月23日(水)21時10分48秒
  「峠の掲示板」に第13回 「峠探訪の旅」のご案内、が掲載されています。
そちらを見るには、今見ているこのページの一番下の「ホームページ」で一度「派里美知会のトップページに行き、「峠の掲示板」をクリックしてください。この逆も同じです。
 

波里美知会の皆様へ白馬三山縦走のお誘い

 投稿者:和尚  投稿日:2017年 8月23日(水)20時34分25秒
編集済
  白馬岳・杓子岳・鑓ヶ岳を縦走するコースです。
 9月10日 日曜日の朝一番のゴンドラ・ロープウエイを乗り継いで栂池自然園駅まで行きます。
一日目はそこから乗鞍岳・白馬大池・小蓮華山・三国境・白馬岳・白馬山荘です。
 猿倉から大雪渓のコースは昨年降雪不足の影響で通行止めになりました。
今回は通行止・落石のリスクを回避して白馬大池経由としました。2日目は、朝に白馬岳にゆっくり登り360°の山の景色を楽しんでから山荘出発とします。白馬鑓温泉にゆっくり到着して山の温泉を堪能します。

予定行程表
 9月10日日曜日[1日目]
  栂池駅発(朝一番のゴンドラ)7:00→栂池自然園駅着7:45同発8:00→天狗原着9:50同発10:00→乗鞍岳着11:30同発11:40→白馬大池山荘着12:20[昼食]同発13:00→小蓮華岳着15:00同発15:10→三国境着15:50同発16:00白馬岳着17:15→白馬山荘着17:30

 9月11日月曜日(2日目)
  白馬山荘発7:30→杓子岳着9:00同発9:15→鑓ヶ岳着10:30同発10:45→鑓温泉分岐着11:10[昼食]同発11:40→白馬鑓温泉小屋着14:30

 9月12日火曜日(3日目)
  白馬鑓温泉小屋発7:00→小日向のコル着10:00同発10:20→猿倉荘着[昼食] 13:00同発14:00→[タクシー]白馬駅14:30

◎東京方面の方の便 新宿駅発23:05[高速バス]→白馬着6:05
◎関西・名古屋方面の方の便 白馬に前泊となります。
 帰路・猿倉からはタクシーを利用します。代金は約5千円。

 代理記入・今太[問い合わせなどは和尚へ]
 

千畳敷カールコース

 投稿者:河原和夫  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時55分46秒
   波里美知会のみなさん~お変わりありませんか。土田先輩をはじめ小林、井畑、神谷先輩方の幹事さんには大変お忙しい中、このような夏の集まりの会を企画していただきましたことを感謝いたします。
 1年ぶりにみなさんと酒を飲み交わしながら、夜遅くまで語ることができ、楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
また、千畳敷カールのコースでは急勾配の八丁堀をやっと登り、乗越浄土から中岳山頂までたどり着くことができました。下山途中で出会ったシナノキンバイ、コイワカガミ等の可愛らしい高山植物、見ているだけで心が癒されました。
 

喜びの野菜収穫

 投稿者:ローマの平日  投稿日:2017年 7月28日(金)23時02分30秒
   伊那・高遠で波里美知会の花見が行われた4月、伊那市笠原美篶にある畑日出夫・志保子夫妻のカヤブキぶきの旧家に宿泊し、植えつけたジャガイモの収穫が7月22日、行われた。畑夫妻のほか、平英彰、時水繁勲、川本晴夫、西田親子の4氏。「天候不順で小粒」(畑氏)だそうが、掘り起こすたびにゴロゴロと土から顔を出し、驚きの連発。トウモロコシやインゲンの収穫も経験させてもらい、4人は収穫の喜びに浸った。
 このあと、美人の湯に案内され、汗を流した。
 翌日はアルプスの全山が眺望できるという鹿麗高原に足を伸ばしたが、あいにくの天候に泣いた。夫妻の心温まるもてなしに感激しながら「集い」に合流した。
 写真上は、ゴロゴロと地中から顔を出したジャガイモ。写真下はトウモロコシの皮むき
 

伊那に29人が集う

 投稿者:ローマの平日  投稿日:2017年 7月28日(金)21時30分56秒
編集済
 

波里美知会の2017年度「集まり」が72325日、長野県伊那市西箕輪の「羽広荘」を拠点に行われ、参加者29人が24日、千畳敷カール、信大農学部、経ヶ岳8合目の3コースに分かれて山行と散策をそれぞれ楽しんだ。地元の小林雅子さんが提案し、土田幸紀、井畑稔弘両氏が事務方を担当し、実現した。



千畳敷カールへは2班(1班各6人)が参加し、ふもとの「しらび平」からロープウエイに乗り、730秒で標高2612㍍の千畳敷駅にたどり着いた。そこには雪渓が目前に横たわっていた。視界はガスに遮られ、ガスが晴れるのを期待して尾根に向かって出発した。



なかには班とは別に、カメラを手にお花畑を歩き、高山植物にレンズを向けていた花愛好家もいた。サンダル履きの女性が歩いているとはいえ、高山には変わりがない。自己責任で登るほどではないと、千畳敷駅でコーヒーを飲みながら仲間の下山を待つ〝勇気ある人〟も。3コースとも無事に終えた。



今回の集まりで初めて講演会が企画され、羽広荘研修室で23日、医師の久保田康暉、畑日出夫、元新聞記者の川本晴夫、スギ博士の平英彰の4氏が興味ある話を披露した。



久保田氏は自分自身の治療体験、畑氏はガン宣告を受けた際の治療は自分自身で決める大切さを強調した。川本氏は冊子「モンちゃんと長靴物語」をワンゲル仲間向けに書いた。それに関連してニジェールで今年3月、死去した谷垣雄氏が年前に亡くした妻の作品である絵画の展覧会を日本で開催してくれることを願った手紙を残しているとこを明らかにした。そのために2つの箱に梱包してニジェールに保管しているという。



平氏は、富山県の細蔵山(1551㍍)で屋久島の縄文杉を上回るスギの巨木が見つかり、自身がNHKの取材に同行し、来月の山の日に放映されることになりそうと、エピソードを紹介した。


写真上は羽広荘前に並んだ参加者(24日撮影)、写真下は千畳敷カールを目指す仲間たち
 

白根三山縦走しませんか

 投稿者:和尚  投稿日:2017年 7月 3日(月)12時55分47秒
  日時 8月3日(木)~5日(土) 予備日 6日(日)
 一日目 甲府発 山梨交通バス 7時05分 広河原着 9時ころ
     広河原から肩の小屋へ 8.5Km 1520m 30/0m 標高差1490m
 コースタイム 5時間30分 広河原発9時ころ3時間~大樺沢二俣(標高2209m)12時 昼食~
    3時間20分~小太郎尾根分岐(2890m)13時20分~40分~肩の小屋(3010)14時着
   合計7時間
 二日目 肩の小屋から農鳥小屋 7.8K 3010m→2800M 下り400m 登り600m 標高差180m
 コースタイム 4時間30分 肩の小屋発7時→北岳(3193m)7時45分 3時間15分→間ノ岳(3189m)11時 1時間30分→農鳥小屋(2800m)12時30分

 三日目農鳥小屋から奈良田登山口16.8Km高度2800m→830m 登り300m 下り1970m 標高差2270m 農鳥小屋(2800)5時00分→2時間→農鳥岳(3026m)7時00分→1時間→大門沢下降点(2880m)8時00分→3時間15分→大門沢小屋11時15分食事→3時間45分→登山口15時00分
 登山口 山梨交通バス15時35分→広河原 山梨交通バス16時40分→甲府着18時40分

 以上が大まかな予定です。申込・問合せは和尚まで
 

訃報 中島敏彦君

 投稿者:和尚・今太  投稿日:2017年 7月 3日(月)11時53分48秒
編集済
   波里美智会のみなさん お変わりありませんか?
 残念ですが49年卒農学部の中島敏彦さんが5月7日に胃がんのためお亡くなりになりました。
 4月にはこれがみなさんにお会いできる最後の機会になるだろうと、高遠の桜見物・畑さん宅訪問・羽広荘などに参加しました。元気そうに振舞っていましたがやはり無理だったようです。(この件についての問合せ・連絡は、井畑・和尚へ)
 
 

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