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”マグネパンの常設店” 喫茶ランプウェイ(札幌)

 投稿者:喫茶ランプウェイ  投稿日:2016年11月14日(月)07時19分33秒
返信・引用
   アメリカ ミネソタ州に本社を置くマグネパン社(1969年創業)初期のスピーカである。
畳大ほどのプレナー型スピ‐カ‐が 今なお40年以上の歳月を経てその驚愕的なサウンドを再現してみせる。
”MAGNEPAN MG-Ⅱ”その培われた響きを奏でる ”喫茶ランプウェイ”の存在は
収蔵する2,300枚のLPレコードと併せ必聴すべき逸品である。

 JAZZ喫茶では全国唯一の常設店である「喫茶ランプウェイ」は
彫金ギャラリーを併設した飲食と音楽の提供を趣旨に”くつろぎ”の空間を創造したJAZZの流れる喫茶店です。
金曜の夜は「Night in JAZZ」と銘打ったジャズ酒場が開店します。
この企画は通常は店にいないオーナーが導入したマグネパンスピーカーで好きなジャズをたっぷり聴きたいと始まったものですが、
ジャズマニアが夜な夜な集まり定例化したものです。
リクエスト、レコード・CDの持込みもOK!
 毎週金曜の夜にご視聴いただけます。

喫茶ランプウェイ 札幌駅北口より徒歩7分 011-721-1003

http://lampway.web.fc2.com

 
 

Re: DEQXの周波数特性?

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2016年 8月 3日(水)21時15分9秒
返信・引用
  > No.426[元記事へ]

セプ太さんへのお返事です。

> 今更なのですが、DEQXの周波数特性のスペックはどんな感じなのでしょうか?ちょっと調べましたが記載がないみたいです。
> 補正帯域は20~20kHzだと思うのですがその両端は出力されているのでしょうか?

ご返事が遅くなりました。
DEQXの補正帯域は高域が約40kHz、低域は1.6Hz(-3dB)となっています。

高域はサンプリング周波数、低域はアナログフィルターで決定されます。

取り急ぎ、要件のみ。

Kurizz-Labo
栗原
 

DEQXの周波数特性?

 投稿者:セプ太  投稿日:2016年 8月 1日(月)08時34分58秒
返信・引用
  今更なのですが、DEQXの周波数特性のスペックはどんな感じなのでしょうか?ちょっと調べましたが記載がないみたいです。
補正帯域は20~20kHzだと思うのですがその両端は出力されているのでしょうか?
 

スパ- アナログ

 投稿者:nokoko  投稿日:2016年 2月25日(木)21時15分28秒
返信・引用
  寒い日が續きますが、皆様御元気ですか。
DEQXをお使いの人は、ほとんどがデジタルに強いひとが、多いですが。
私は、大のアナログ党です。調整は、友人のNIKI君にやってもらっています。
最近 ア-ム ターンテーブル 軸受 タ-ンテ-ブルボ-ドを制作してもらいました。
投稿しようと、思っていたのですが、雑誌STEREO 3月号 P132-135にハヤシラボの記事が、掲載されましたので、紹介します。モタ-ドライブ以外 稼働しています。関西 四国には まだ愛用者が、いないと思います。興味ある方は、遊びがてら 阿波まで
 

音切れ解決 あるケース

 投稿者:セプ太  投稿日:2015年12月25日(金)21時57分5秒
返信・引用
  DEQXはサンプリング周波数の異なる音楽ファイルを連続再生した際にミュートがかかって曲の頭が切れてしまう現象が未解決ですが、限定ケースですが解決しました。あくまでも特定の機種での話ですが。

DELAのNASがUSB-DAC接続機能を備えたタイミングで当方ではDEQXのUSB入力を使ってDELAとDEQXを直結しています。所謂ネットワークプレーヤーレスです。今回DELAのUSB-DAC機能がバージョンアップされて、なんと異なる周波数ファイル間のギャップ時間を設定することが出来る様になりました。早速試してみたところ秒数も変更出来て見事に音切れが解消しました。DELAをUSB接続するという限定ケースですが参考になれば。

http://buffalo.jp/download/driver/multi/ha-n1_fw-mac.html
 

Re: 手打ち蕎麦とDEQX

 投稿者:雪まるだ  投稿日:2015年12月17日(木)11時49分54秒
返信・引用
  > No.420[元記事へ]

Kurizz-Labo 栗原さんへのお返事です。

おはようございます。

> さてさて、一難去ってまた一難(笑)
> 墨田区のTSさんから新たな宿題が飛んで出ました。
> それはDEQXの入力側のお話しです。
>
> もし同じ楽曲を次のような方法で聴いた場合どう違うのか?
>
> 1.レコード盤をDEQXのアナログ入力で
> 2.CDをDEQXのアナログ入力で
> 3.CDをDEQXのデジタル入力で
> 4.SACDをDEQXのアナログ入力で
> 5.ハイレゾ音源をDEQXのデジタル入力で
>
> TSさんは「2」だそうですが、他の方法で聴いたことがないのでご意見を!とのことです。
>
> 皆様からの率直な感想をお待ちしております。


DEQXのアナログ入力は自分としては癖が少なくて結構優秀と思いますがデジタル入力には及ばない
ように聴こえます。

CDのデジタル接続をSACDのアナログ入力やハイレゾのデジタル出力が上回るかというところが
気になる?ところですが人それぞれ装置が違い過ぎるのでケースバイケースでしょうね。

装置の違いもさることながら、音質の評価する部分が個人でかなり違うので・・・。

拙宅での自分の位置付けでは出力側の装置が良質かつ電源がソーラーパネルであれば
5が一番、3が二番、残りは団栗の背比べです。


 

Re: 手打ち蕎麦とDEQX

 投稿者:NIKI  投稿日:2015年12月17日(木)01時13分14秒
返信・引用
  > No.420[元記事へ]

Kurizz-Labo 栗原さんへのお返事です。

> さてさて、一難去ってまた一難(笑)
> 墨田区のTSさんから新たな宿題が飛んで出ました。
> それはDEQXの入力側のお話しです。
> もし同じ楽曲を次のような方法で聴いた場合どう違うのか?
> 1.レコード盤をDEQXのアナログ入力で
> 2.CDをDEQXのアナログ入力で
> 3.CDをDEQXのデジタル入力で
> 4.SACDをDEQXのアナログ入力で
> 5.ハイレゾ音源をDEQXのデジタル入力で
>
> TSさんは「2」だそうですが、他の方法で聴いたことがないのでご意見を!とのことです。
> 皆様からの率直な感想をお待ちしております。

私は、すべての入力を試しました。ただ、これも変化の要素が多すぎるので一概には言えないのです・・・。

アナログ1 EMT950 → C28(AUX)→ DEQX2.6P → MC2300×2 → ALTEC 604-8G
アナログ2 テクニクスSL1200+GRAD→C28(phono1)→(以下同じ)
デジタル1 マランツSA11S1 → C28(tuner)→ DEQX2.6P
デジタル2 マランツSA11S1 → DEQX2.6P →(以下同じ)
ハイレゾ  Win PC → USB-DDC → DEQX2.6P→(以下同じ)

倉庫では、
アナログ1、2とデジタル1の音質差は殆どありません。(キャラの違いはありますよ)
デジタル1とデジタル2に関して、デジタル1であるケーブルを使い出してから全く別物になりました。デジタル1のほうが情報量が多くしかもダイナミックレンジが広い。DA→プリ→ADなのにです。よって、デジタル2は今現在繋いでいません。

SACDとLPとの音の違いも同じイコライジングをしているのか怪しいこともあり・・・また、オリジナルLPと再販輸入盤LP、国内盤LPなどで全く違うので実際に聴き比べることもしていましたが、今はちょっとなあ・・・と思っています。

録音された当時の環境に近い状態で聴くのが良い音への近道かと・・・。

ハイレゾに関しては、PCのソフト側に相当依存します。フーバー2000、コルグでも全く違います。私には、BGMとしか感じられない、音楽に向き合うということにならないので、最近は全く聴いていません。

同一ソフトも多数持っていますので、ご希望があれば聞き比べなどはできますよ。

http://mc2300c28.exblog.jp/

 

Re: 皆様はどう思われますか?

 投稿者:雪だるま  投稿日:2015年12月16日(水)23時44分42秒
返信・引用
  > No.419[元記事へ]

NIKIさんへのお返事です。

こんばんは。

少し自分の経験を元に感じた事を書いてみます。

デックスにより補正されたスピーカーは、色々な要素がある程度のまとまりがあり、補正前とは
かなり差があると感じております。

そしてデックスでしたら周波数特性などはある程度皆同じような特性にもっていけるとも思います。

自分がはじめにデックスで補正して聴いたスピーカーはテクニクスSB-MX100Dという
18cmコーンウーハーとドームツィーターの小型2ウェイでした。
よくある平凡な形態のスピーカーですね。

次がソニーの平面型でAPM-33Wという2ウェイでテクニクスよりも一回り大きいサイズです。

そして現在は24cmユニットの自作サブウーハーにビフレステックTGA-1B1という8cm平面気味な
ユニットに卵型のエンクロージャーという組合せです。

それぞれのスピーカーには特徴といいますか癖があります。
まずテクニクスはユニットがコーンとドームです。
ドームはそれほど癖はありませんでしたがウーハーはコーン型、やはりコーン型特有のメガホンな
音が感じられます。
このメガホン臭は自分はなぜか大変敏感で恐らく皆様よりも何倍も感じやすいと自負しております。
勿論デックスでメガホン臭は除去不能です。

そこでメガホン臭のない平面型にしてみました、別にAPMでなくても良いのですがとにかく平面で。
やはりスッキリとした抜けの良いメガホン臭のない自分好みの音でした。
そして箱が弱く共振していたので徹底的に処理した事で箱鳴りはかなりなくなりました。
これで自分には理想的かと思いましたが・・・。

ビフレステックはお店で試聴して買ったのですが、勿論デックスで補正とかされていない単体の音です。
その時にちょっと驚きました、何十年も「箱の形の音」に気が付いていない自分に気が付いたわけです。
どんなにしっかりとした箱でも「箱の形の音」がするわけです、共振を止めても「四角い箱の形の音」
がしています。

ある程度箱にアールをつけて平行面をなくしたスピーカーはたくさんありますがおおざっぱに分類
すると箱であります。(例えばルーメンホワイトでも箱の形の音がします)

さてこの程度の経験ですがある程度わかってきたのはユニットの構造や箱の形が大きく影響するという
まぁ当たり前なのですがそんな事です。

デックスの補正によりユニットの本来の実力が十分に発揮されるほど、この元々の要素がますます
大きくなってくるように感じられるわけです。

自分の場合ですが、この元々の要素が優れたユニットや箱を用意してデックスで補正するのが
癖の少ない高音質への近道に思えてなりません。

例えば平面ウーハーにホーンツィーターを四角い箱とかでは自分にとっては無茶な組合せ。

デックスがなかったらこのような事にも気が付かないで過ごしていたと思うので栗原さんには
感謝です^^



 

手打ち蕎麦とDEQX

 投稿者:Kurizz-Labo 栗原  投稿日:2015年12月16日(水)22時44分50秒
返信・引用 編集済
  先週、近くのお蕎麦屋さんで行われた新蕎麦の試食会に行ってきました。
そして、美味しいお蕎麦を戴きながらふと思ったことがあります。

試食会は蕎麦粉の質や種類の変化の話からスタートし、蕎麦打ちから試食まで興味深い体験でした。

「石臼で挽いたら3日間が勝負!」というお話しは珈琲豆の焙煎とも通じるものがあり、基本は鮮度だ!と共感しました。
この日は「二八(にはち)蕎麦」「田舎(いなか)蕎麦」「ひすい蕎麦」の3種類を頂戴しました。

「二八」はうどん粉とそば粉の割合で「田舎」は殻付きのまま石臼で挽いた粉で作った蕎麦です。
これに対して「ひすい蕎麦」は品種そのものが違います。
10年の歳月を掛けて開発された「信州ひすいそば」は新ブランドとして今後が期待されています。
この「ひすい蕎麦」は文字通り緑色の濃い、香り高い味わいの逸品でした。

この道30年という店主のほかベテランの蕎麦職人が心を込めて練り込み、打ち込み、切り上げます。
最も難しいのが「練り」の工程で店主曰く、30年やっていても満足出来ず、一生掛かるのではとのことでした。
そして「そば粉を水でコーティングする」と表現されていましたが考えて見ればこれは凄いことです。

実は私も面白半分で自宅で蕎麦打ちをしたことがあります。
結果は見るも無惨なことになりました。
延ばせば延ばすほどヒビ割れを起こし、切れば太麺と細麺が見事に混在し、持ち上げれば切れまくります。

これがプロの手に掛かると1.3㍉角の見事に揃った蕎麦に変身します。
持ち上げて振っても打ち粉が飛び散るだけで決して切れたりはしません。
「そば粉を水でコーティングするプロの技」がここまで腰が強くしなやかな蕎麦に練り上げるのです。

こうして完成したものを茹でて、直ぐにたっぷりの冷水に晒して完成!。
間違いなく最高に美味しい蕎麦の出来上がります。

私の役目は目の前で作られたこの蕎麦を戴くだけ。
これほどの贅沢はありません。
至福の一時を過ごさせて頂きました。

さて、ここからが本題です。
そば粉から全く同じ工程で作られた3種類の蕎麦ですが食べればその味の違いは明らかです。

そして、二八田舎ひすいといった原材料の違いはスピーカーユニットの違い(個性)に似ているような気がしました。
また、プロの手による厳密に管理された製造工程が蕎麦としての高い品質を保証しますが、これはSPユニットの特性やバラツキ、 部屋の個性などを補正して基本的なバランスや音質を確保するDEQXの役割に似ています。

しかし、同じ品質の蕎麦に仕上がっても味が異なるように、DEQXがスピーカーや部屋の特性を厳密に補正しても音の違いが残るの は自然なことだと思えてきます。

ただし、ここで見落とせないのは「私が打った蕎麦」と「プロが打った蕎麦」の違いです。
同じ原料でも私の作った蕎麦は間違いなく人様には出せない代物です。
もちろん自分でこっそり食べる分にはなにも問題はありません。

食べものの美味しさは、味と香りと色彩と、そして「食感」が大切です。
生ぬるくてボソボソザラザラの蕎麦でも本物を知らなければ「これこそが手打ちの味」と満足してしまうかもしれません。

試食会で改めて感じたのは、最高の品質に仕上げてこそ素材の本来の味を楽しむことが出来るということでした。
これこそが蕎麦打ちのプロ根性であり、王道なのかもしれません。


写真の下のURLをクリックすると当日のスナップ写真が見えます。
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さてさて、一難去ってまた一難(笑)
墨田区のTSさんから新たな宿題が飛んで出ました。
それはDEQXの入力側のお話しです。

もし同じ楽曲を次のような方法で聴いた場合どう違うのか?

1.レコード盤をDEQXのアナログ入力で
2.CDをDEQXのアナログ入力で
3.CDをDEQXのデジタル入力で
4.SACDをDEQXのアナログ入力で
5.ハイレゾ音源をDEQXのデジタル入力で

TSさんは「2」だそうですが、他の方法で聴いたことがないのでご意見を!とのことです。

皆様からの率直な感想をお待ちしております。

http://www.kurizz-labo.com/Kikori_Phoro_151210.htm

 

Re: 皆様はどう思われますか?

 投稿者:NIKI  投稿日:2015年12月13日(日)23時59分56秒
返信・引用
  > No.417[元記事へ]

Kurizz-Labo 栗原さんへのお返事です。

> 今、スピーカーシステムの変更を考えています。
> システムの低域をバスレフから栗原さん式の密閉箱に変更します。
> 中域のドライバーは変更せずにホーンだけをTADから山本音響工芸製に変更します。
> クロスも現状と同じ(350Hz)ですが、このシステムをDEQXで補正したら以前と同じように聞こえるのでしょうか?
> 私はDEQXで補正しても変更に伴う音色の違いが判るような気がしますがどうなのでしょうか?

以前と同じようには聴こえないと思いますね。
ALTEC604-8Gをこれでもかと追い込んだ経験から言いますと、DEQXはスピーカー固有の音は残ります。幾らやり倒してもALTECの呪縛からは逃れられません。

箱が変わるということは、低域の出方が変わります。
ホーンが変わるということは、ホーンの鳴きや付帯音が変わります。

周波数特性こそは同じかもしれませんが、音色は変わるでしょうね・・・。

> この問いかけはDEQXを利用する上での根源的な疑問を提起されていると思います。

DEQXを使ったら、すべてDEQXの音になる・・・では、面白みがないですよね(笑)


> 最近感じているのは、高忠実度再生という大きな目標に近づいた途端、更なる高みが見えてきた、という感じがしています。

倉庫ではこれ以上の高みが見えません(笑) 装置の限界が見えました。

> トンネルを抜けるとそこは・・・・・

雪国でした(笑)

http://mc2300c28.exblog.jp/

 

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