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Re: ダブルウーハーの別アンプ駆動?

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2017年 9月19日(火)00時14分35秒
返信・引用
  福井のHNさんへのお返事です。

HNさん、大変申し訳ありませんでした。
ホームページのUser's Reportの作りが悪く、日付だけでページを区切っていた事による(大)ミスでした。

まず、お名前ですが、

> ここでは、福井のHNということでお願いします。
> ”適当なハンドルネームを”→ Handle Name でHNと付けていただいたのかと思ってました (^^ゞ

素敵な解釈ですね。今まで通り、「福井のHNさん」と呼ばせて頂きます。
私の頭の中には2011年10月29日に白いポルシェで来宅されたHNさんがずっと住み続けていました。これからもよろしくお願い申し上げます。

感想文の件、大変失礼いたしました。
User's ReportでNHさんの次に登場された、墨田区のTSさんのものでした。

HNさん、TSさん、お二人にお詫び申し上げます。

改めて、墨田区のTSさんが書かれた感想文としてご覧頂ければと思います。

ちなみにTSさんのUser's Reportの続編をこちらに掲載していますので、ご覧下さい。


> ドロンコーンにする場合、終端はどうされたのでしょうか? 短絡でしょうか、低抵抗でも入れたのでしょうか? 差し障りのない範囲でお教えください。

この件につきましては途中経過も含めて改めてホームページでご紹介したいと思っています。

結果的に落ち着いたドロンコーン方式ですが、ユニットは解放です。

もちろん短絡も試しましたが、部屋との関連で解放としました。

さらにこの例ではバスレフダクトを塞いで密閉型にした上で端子開放型のドロンコーン方式としました。

この辺りは実際に試してみないと判らない部分です。

> 個人的にはドロンコーンには悪いイメージしか持っていないのですが、あるマニアな方からも一度試してみたらと勧められたことがあります。ダメもとで(?)、試してみようかと。

開放と短絡の双方、また、バスレフダクトの開放と閉鎖についても、Room測定とヒアリングでぜひ試して見て下さい。

諸々、失礼の段、お詫び申し上げます。

クリズラボ 栗原



>
 
 

Re: ダブルウーハーの別アンプ駆動?

 投稿者:福井のHN  投稿日:2017年 9月18日(月)22時01分22秒
返信・引用
  Kurizz-Labo:栗原さんへのお返事です。

ここでは、福井のHNということでお願いします。
”適当なハンドルネームを”→ Handle Name でHNと付けていただいたのかと思ってました (^^ゞ

すみません、感想文は別の方のものだと思われます。2009年11月28日ですと、まだDEQX購入に至っておりませんので。それに、私にはそんな立派な文章はとても書けそうにありません(汗)

> 様々なテストを繰り返した結果、SONY製の方はウーファーの片側をドロンコーンにすることで大幅な改善が得られました。

ドロンコーンにする場合、終端はどうされたのでしょうか? 短絡でしょうか、低抵抗でも入れたのでしょうか? 差し障りのない範囲でお教えください。

個人的にはドロンコーンには悪いイメージしか持っていないのですが、あるマニアな方からも一度試してみたらと勧められたことがあります。ダメもとで(?)、試してみようかと。

ちなみに、現状の写真です。ホーンを大型しました。肝心のDEQXが写ってませんが (;^ω^)
 

Re: ダブルウーハーの別アンプ駆動?

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2017年 9月18日(月)17時17分9秒
返信・引用
  福井のHN(だったかな)さんへのお返事です。

「福井のSF」さんが正しいイニシャルになります。
「福井のHN」さんはその頃の彼女のイニシャルでした。スイマセン。

DEQX Clubへの初投稿、ありがとうございました。

下の写真にもありますが、Wウーファーは実に格好いいです。
大規模な録音スタジオのコントロールルームに鎮座するWウーファーのモニタースピーカーは実にサマになります。

録音スタジオでマイクを倒すと凄まじいレベルの信号(音)が再生されます。
耳が壊れるほどの音圧で再生されても壊れないのがモニタースピーカーです。

最近、Wウーファーを設置した2箇所でDEQXの調整を行いました。
どちらも厳しい現実を突きつけられました。

部屋の影響+Wウーファーが創り出す200Hz以下の悪魔退治は至難の業です。
様々なテストを繰り返した結果、SONY製の方はウーファーの片側をドロンコーンにすることで大幅な改善が得られました。
RM-6Vの方は結果的にSingle Wooferシステムへの移行を考えられているとのこと。

この辺りの事情について「福井のSF」さんが7年前に試聴に来られたときの感想が大変興味深いので再掲させて頂きます。
(Kurizz-Laboのホームページにもあります。http://www.kurizz-labo.com/old_hp/Users_Report-6.htm#No6-Fukui-HN

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■ 2009年11月28日に届いた感想文

 昨日はお邪魔いたしました。そして、長々とお時間を取っていただき、本当にありがとうございました。
 
 お陰様で、長い間いろいろ疑問に思っていた部分が、やはりそうだったのかという確信に変わり、すっきりしました。
 趣味のオーディオではありますが、対する思いについて本音でお話しをできる相手も居なかったというのが現実ですが、これは価値観が違うので仕方がないと思っていました。

 でも、今回、栗原さんも非常に個性的であることを改めて知り、私と大いなる共通項があると感じました。
 
 そして、オーディオに関しての栗原さんの「掟破り」の「そんなの関係無い」派、の亜流として、昨日、自分自身が確信した事を実行することにしました。

 つまり、「無理なこじつけや、思い込みを止め、見た目がカッコ良ければ総て良し」派でいきたいと思います。

 もちろん、栗原さん同様にツボをおさえる事が大前提ですが。と言う事でコレからそれに向かって進んで行きますので、今回に懲りずに助言並びにチカラを貸して下さい。
 
■ その翌日に届いた感想文・・・・・
 
 DEQXの試聴について、昨日は試聴時に大きめのリアクションをしなかったこと、そして先ほどのメールで十分な感想をお伝えしなかったのは、真鍮棒でマスを抱かせた密閉式ウーファボックス、マルチアンプドライブ、 中域ホーンの広帯域再生、DEQXの補正等、初めてそのサウンドを聴きましたが、私が前からの栗原さんのホームページを全て読んでいた私には、想像していた通り、期待していた通りのサウンドであり、ある意味で私の考えるパーフェクトな音だったのであえて大騒ぎをしませんでした。

 ということを伝えないと試聴レポートの意味なかったですね!。改めてお伝えします。
 
■ 翌々日に届いた感想文・・・・
 
 2日間が経って、改めて試聴時のことを考えみると、試聴中に何のリアクションもしなかった理由は、多分、栗原さんのところに音を聞きに来た人からは「素晴らしい」とか「良い音」とかの評価は既にたくさん聞いている思います。

 でも、このユニットを20年間使ってきたユーザーとしての本音の感想を一言で言えば、「まったく静か!」であり、そして「凄みが有り!」、「どこにも癖がないのに音に勢いがある」、J○Lの2連発Wウーファを使ってる人にはこの精緻な感じは絶対にわからないだろうなあ!、と思います。
 
 見せかけだけのケンカ強い感じではなく、「静かな合気道の達人」と言う感じで、意地悪なディスクの低音も一切の遅れ感がなく、ロックのファズで歪ませたギターも全くホーン臭くありませんでした。(ちょっと評論家風の感想になりました。)
 
 このユニットを使っていない人には、ちょっとだけ聴くと、おとなしく、静かで地味、キレイな音だな、程度にしか 感じないのかもしれませんが、これくらいの音を出して初めて、電源プラグはロジウムメッキ、ケーブルは銀線、と、アクセサリーをイジルためのスタートラインに立てるのかもしれませんね!そしたら違いが 判るかも?
 
 コネクタのロジュームメッキと金メッキの違いを最大の問題のように論じている人のシステムよりも、250リットル+真鍮棒の密閉箱から出る低音はどんなにパワーを入れても全く崩れないその凄いサウンド!。今、思い出しても本当に貴重な体験でした。
 
 帰宅してから自分のバスレフボックスのウーファを聴き直してみましたが「ショック」の一言です。当分立ち直れそうにありません。
 
 試聴時にもこれは感じていたのですが、事前に頭の中で、想像していたとおりだったので、その場でのショックは少なかったのですが、今になって、改めてショックを受けています。
 
 いゃー、今回は本当に凄い物を聴かせいただきました。

 こうなったら、既にユニットは2組分もあるので、一日も早く、密閉ボックス+デッドマス+DEQXでマルチ、のユーザーになるよう頑張ります。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

8年前に頂いた感想文を読み返してみました。

倒したマイクの音を直接聞くことのない家庭用なら、必要な音圧が確保出来るSingle Wooferの方が圧倒的に制御しやすいと改めて感じているこの頃です。

福井のSFさん、その後の経緯をぜひDEQX Clubでご紹介下さい。

ありがとうございました。

クリズラボ 栗原


 
 

Re: ダブルウーハーの別アンプ駆動?

 投稿者:福井のHN(だったかな)  投稿日:2017年 9月18日(月)00時39分9秒
返信・引用
  DEQX導入から、なんと!もうすぐ7年半にもなります(滝汗) 初投稿ですが・・・

私はダブルウーハーを個別駆動する前提でDEQX導入に踏み切りました。ここでいう個別駆動とは、DEQXの補正も1本ずつという意味です。その目的は、主にウーハーの個体差吸収でした(どの程度のばらつきがあるのか把握できていませんが)。

HDP-3購入直後から(実際には購入前から)、あれこれ質問しながら格闘していましたが、結論から申しますと、「ウーハーは本当はシングルの方が凄い!」との栗原さんのお言葉と共に、なし崩し的に断念ということになりました(笑)

個別駆動の場合、「L」と「M」にウーハーを、「H」にツイーターを接続することになります。しかし、DEQXのソフトでは、「L」と「M」とに同じ分割フィルタ特性を持たせることができなかったのです。

2Way+ステレオサブウーハー構成にて、各ユニットの補正までは可能です。このあとが問題で、「M」と「H」は指定のスロープで合成特性がフラット&線形位相となるフィルタ係数が設定されるのに対して、「L」はスロープが同じでも肩特性が理想的なフィルタしか設定できません。つまり、クロスオーバー近傍の肩特性が全然違うフィルタなのです。

バーチカルツインゆえ、「L」=「M」のカーブに設定し、各々-3dBしてレベル合わせしようと企んでいたのですが・・・ 諦めました。

ハード的にも、そもそも完全には「L」=「M」になっていないことも判りました。その件については別途UP(質問)しようと思います。


ちなみに、 ”HN”というのは、”イニシャルじゃないハンドルネームを適当に付けてください”とお願いしたらそうなったのです (^^ゞ べつに何の問題もありませんが...
 

Re: JBL E130

 投稿者:大分のTN  投稿日:2017年 8月27日(日)21時52分57秒
返信・引用
  Kurizz-Labo:栗原さんへのお返事です。

> コピペは条件付きですが可能です。

早速,ご教示頂いた方法を試してみました。
MacとParallelsの環境でも問題なくコピペができました。

最近はMidとTwがAccutonのセラミックシステムから,15年間物入れで
眠っていたATCのミッドドームSM75-150SとDynaudioのT-330Dに
替わっており,クロスオーバー周波数をいろいろ変えて遊んでいますので,
PEQのコピペは大いに助かります。

この組み合わせでは,MidとTwのクロスオーバー周波数は2kHz程度以下の
方が明らかにbetterに感じられますが,これは異なるクロス周波数をいくつか
プロファイルで設定して瞬時切り替えることにより,再現性のある違いが確認
できます。

近接測定によるCalibration(埼玉TY氏の提案法)の導入と,ATC & Dynaの
組み合わせで,以前にも増してサウンドステージが広がったように感じて
います。

PEQのコピペについてご教示頂き,ありがとうございました。
 

Re: JBL E130

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2017年 8月26日(土)22時42分59秒
返信・引用
  大分のTNさんへのお返事です。

> Ctrl+Zがあると有り難いですね。
> ついでにEQのコピペができるとなお便利なのですが・・・

Ctrl+Zは同感です。(要望を出しておきます。)

コピペは条件付きですが可能です。

プロファイルに設定した全てのPEQ(最大10個)を他のプロファイルにコピーする方法です。
(PEQ1個ずつは出来ません)

1.Control PanelのEqualizerタブでPEQを設定。
2.Configure画面でDEQXからRead EQ from DEQXでPEQ情報を読み込む。
3.画面左側のProfile Settings画面にPEQ情報が数字で表示される。(図1)
4.この窓内で右クリックをしてコピーします。
5.ペーストしたいProfileを選んでペースト。(図2)
6.再びDEQXにSaveすればPEQがコピーできます。

私の方法は、P1に標準となるPEQを作り上の方法でP2とP3にコピペします。
P2とP3は標準のPEQを元にお客様の好みと私の推薦する音(PEQ)に設定します。

Kurizz-Labo
栗原
 

投稿順についてのお詫び

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2017年 8月 7日(月)08時46分48秒
返信・引用
  私、栗原が投稿した記事の掲載順が乱れたことについてお詫び申し上げます。
大分のTNさんからの投稿(4日(金)10時21分)は私の投稿へのご返事でしたが、私の不手際で順番が逆になってしまいました。

投稿の翌日、記事の行間異常に気付いて調整して再投稿したところ、TNさんの記事の1分後というタイミングになってしまいました。

読みにくい流れとなってしまい、大変申し訳ありませんでした。

Kurizz-Labo:栗原

 

Re: 各出力のレベル設定について

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2017年 8月 4日(金)10時22分10秒
返信・引用
  大分のTNさんへのお返事です。
 
(TNさん)→ クロスオーバーのみの設定で聴き続けるのは意味がないことになりますね。
 
(TNさん)→ DEQXに投資した価値を時々再認識する上でクロスオーバーのみの 設定もしておきたい・・・
 
・確かに完成したシステムて音楽を楽しんでいる時にクロスオーバーのみの設定に切替はしませんね。
 
・でも、たまには現状の素晴らしさを追認するため、あえて聞いてみるのも安心感につながります。
 
■ そこで、クロスオーバーのみの設定で帯域バランスを整える簡単で便利な方法をご紹介します。
 
・下図をご覧下さい。(ここでは、Profile 0にクロスオーバーのみを設定)
 
・スピーカー補正フィルターはDEQX Contorol Panel下部の「Filter」タブで見ることができます。
 (表示されない場合はメインボリューム下部の「Download」ボタンを押して下さい)
 
・グラフからMidとTweeterのレベルがゲイン「0」に対してどの程度の差があるかを読み取ります。
 
・図ではMidが3.5dB、Tweeterが5dB程低くなっているのが判ります。
 
・この値をContorol Panelの出力レベル(図1の上側)に入力します。
 
・次に補正の有無のプロファイルを切り替え(リモコン)ながら音量の違いを探ります。
 
・音量差の調整は先ほど設定した値に対して相対値を保ったまま全チャンネルのレベルを増減します。
 
・例えばProfile 0 の方がかなり大きければ全体を6dB程度下げてみます。
 
・図の場合ならLowを-6dB、Midを-9.5dB、Tweeterを-11dBにセットすることになります。
 
・ただし、この場合の音量の違いには本質的な落とし穴があります。
 
・レベルと同時に音質が異なる補正の有無を比較して音量感を完全に一致させることは不可能です。
 
・極端に言えば同じ曲でも切替のタイミング(演奏内容)で音量感が異なります。
 
・音質を確認するための比較試聴は愛聴盤の中の一曲で行うのが現実的かもしれません。
 
・私はクロスオーバーのみの設定(Profile)を必ず作ります。
 
・TNさんが言われる通り「投資した価値を時々再確認して頂きたい」と、思うからです。
 
 
Kurizz-Labo:栗原
 
--
 

Re: 各出力のレベル設定について

 投稿者:大分のTN  投稿日:2017年 8月 4日(金)10時21分37秒
返信・引用
  Kurizz-Labo:栗原さんへのお返事です。

クロスオーバーのみの設定で,各ドライバのレベル設定法についてご提案頂き,ありがとうございました。

たまたまですが,写真のATCのミッドドームを使ったシステムで埼玉のTYさんご提案のNear Field測定に
よるCalibration法を試していたところに,good timingで栗原さんから新たなご提案ががありました。
上のグラフは各ドライバから12~15cmで測定(簡易TY氏提案方式)した素の特性です。

栗原さんのアドバイスに従い,filterのグラフからMidが約-6.5dB, Tweeterが-約5.5dBと読み取れましたので,
Contorol Panelの出力レベルに設定。 クロスオーバー等の条件は以下のとおり。

 Low-Mid間:350Hz, -72dB/oct.
 Mid-High間:2.2kHz, -96dB/oct.
 Impulse応答の時間窓:25ms, calibration : 40Hz to 24kHz

中図の赤線はfilterを用いたときの60cm点でのf特で,クロスオーバーのみ(青線)の場合と比較しています。
下図は群遅延特性で,step response correction有り(青),無し(赤)を比較しています。埼玉のTYさん,栗原さんが
示された結果と同様,有りの場合にはクロスオーバー周波数付近から低周波方向に若干増加しています。

以下は主観たっぷりの試聴による個人的印象です。

Carol Welsmanのアルバムから "On a Slow Boat to China" を選んで,まずはクロスオーバーのみの設定で試聴。
なかなかいい感じです。低中高のつながりやバランスも悪くありませんので,私の極めて低い聴感能力では
特に不満は見つかりません。さすが名ドライバ君達です。

しばらくこの設定で聴いた後,Calibrationを行った設定(室内補正は使わず)に切り替えると,バランスの
違いは殆どわかりませんが音像のフォーカス(のようなもの)がぐっとクリアーになります。これは時間軸での
補正が功を奏しているのでしょうか。

さらにリスニングポジションにおける測定からPEQ補正したプロファイルに切り替えると,低域のパンチがより
好みの音に近づきます。

今回も感じたことですが,比較試聴の場合には可能な限り(平均)音量をそろえていないと人間の耳は騙されやすい
ということです。個人的には,平均音量1dBの違いはSPケーブルの価格の1000倍以上の違いに相当,と想像する
のですが(あくまでも私の耳での話です)・・・
 

Re: 各出力のレベル設定について

 投稿者:大分のTN  投稿日:2017年 8月 3日(木)01時33分22秒
返信・引用
  Kurizz-Labo:栗原さんへのお返事です。

当方の質問に図を使った分かり易い解説まで頂き,ありがとうございました。

> Calibrationの結果(SP補正データー)は使用せず、Crossoverのみの場合、レベル調整を行う方法は?

先にも書きましたが,DEQXシステムの目玉の一つである 'Calibration' を使わず,Crossoverのみ
(いわゆる普通のチャンネルデバイダ)の設定で聴き続ける使い方は意味がないことになりますね。

個人的には,DEQXシステムに投資した価値を時々再認識する上で,Crossoverのみの場合も
profileに設定しておきたい,という気持ちがあったのが今回の質問の理由です。

> ・私自身は図1の設定情報がConfigデーターに保存できれば便利だと常々考えています。

まったく同感です。

この約1年間はウーファを除くMidとTweeterを取っ替え引っ替え試して遊んでいました。
このようなtrialを普通のチャンネルデバイダ(アナログ,ディジタル問わず)で行うには
それ相当の覚悟と時間が必要になります。

埼玉のTYさんも言及されているように,DEQXシステムがなければとてもこんな遊びは
できませんね。
 

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