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Re: おもしろSP測定

 投稿者:大分のTN  投稿日:2017年 3月12日(日)15時41分8秒
返信・引用
  > No.443[元記事へ]

埼玉のTYさんへ

大分のTNと申します。この度のTYさんご提案のSPユニット毎の測定法は,
通常のSPシステム(バッフル面)から一定距離における測定法と異り,
聴取ポイントから一定距離での測定となっており大変興味深い測定法です。

これはSPユニット自身の音圧,位相特性のキャリブレーションを前提とした
測定を行う上で,平面上に取り付けられたユニットから試聴ポイントまでが
等距離でない問題を解決するために有効な測定法の一つではないかと思います。

しかも各SPユニットからは近接での測定を行っていますので,床や天井,
壁からの反射音の影響がかなり低く抑えられ,測定結果(smoothing 0%)にも
表れているように無響室での近接測定に近いf特が得られますね。

これはインパルス応答に変換した際,結果的に時間窓を長くとれますので
低域までキャリブレーションを行う上で大変有利になります。

実際の測定では,SPシステムから聴取点までの距離とユニットの間隔が
わかっていれば,ユニットからマイクまでの必要な距離が関数電卓で計算
できますので,紐を使わずとも栗原さんがご指摘の

> ・SP測定時、「Display prompt in between drivers」にチェックを入れ

で測定時に時間を取れますので,マイクの位置をメジャーで測りながら
ゆっくりと測定が可能になります。

簡単な試算では,聴取点からマイクまでの距離2m,ユニット間隔20cm
の場合,マイクとユニットとの距離差はほぼ1cm程度になります。
(計算間違ってたらごめんなさい)

面白い測定法のご提案と実施報告,大いに参考になりました。
近々,私もトライしてみます。
 
 

Re: おもしろSP測定

 投稿者:埼玉のTY  投稿日:2017年 3月12日(日)08時46分5秒
返信・引用
  > No.441[元記事へ]

Kurizz-Labo 栗原さんへのお返事です。

本日は御茶ノ水に行きたいのですが、都合がつきません・・・

ドライバーごとに一時停止して計測する方法を教えていただいたので、
丁寧に計測をし直してみました。写真1枚目の左側のように、計測対象
のドライバーを個々に吸音材で囲うようにして計測した結果、インパルス
応答は同上側のように、まるで無響室のようになりました。同下側は
smoothing 0%での周波数特性で、左右の差はほとんどありません。

キャリブレーションの下限周波数は2枚目の写真上側のように、なんと
30Hzに設定しました。部屋の特性で40Hzがリスニングポジションで大きく
膨らむため、40Hzで-5dBとなるようゲインの下限を設定しました。また、
高域側の補正範囲の境目でf特が滑らかにつながるよう、Automatic rescale
を外して手動でレベル調整しています(使わにゃ損々ですから)。一方、
クロスオーバーのスロープは欲張ってはいけないことがわかりました。
欲張ると、仕上がりのゲイン特性はフラットでも、群遅延特性に大きな
リップルが出てしまいます(補正フィルタ生成時にゲインと群遅延の
toleranceを設定できますが、これを満たすフィルタが作れないようです)。

今回はウーハー/ミッドのスロープを72dB/octにしました。これでもアナログ
だったら12次ですから十分ですね。Measurement windowの範囲との
兼ね合いもあるようで、12msまでとした場合に2枚目下側のように滑らかな
群遅延特性にすることができました。それでも群遅延(遅延)の補正は
100Hz程度までのようです。しかし、音楽の躍動感を与える周波数範囲は
すべて時間軸がそろうといったところでしょうか。

試聴の結果は、それはそれは・・・(喜)。
失礼いたします。

 

Re: おもしろSP測定

 投稿者:埼玉のTY  投稿日:2017年 2月25日(土)20時39分51秒
返信・引用
  > No.441[元記事へ]

Kurizz-Labo 栗原さんへのお返事です。

> ・SP測定時、下図の「Display prompt in between drivers」にチェックを入れて下さい。

あ、、、あるんですね。途中でPCをサスペンドして見たり、色々やって見ましたが、
これで問題の一つは解決です。頑張らなくてもよくなりました。
ありがとうございました。
 

Re: おもしろSP測定

 投稿者:Kurizz-Labo 栗原  投稿日:2017年 2月24日(金)20時56分20秒
返信・引用
  埼玉のTYさんへのお返事です。

> おもしろい(???)スピーカ計測法を試してみました。

・前回に引き続き、実践に基づくユニークで貴重な情報、ありがとうございます。
・今回は、DEQX測定法のブレイクスルーになるか!、という楽しいお話しです。
・多くの皆様からもぜひご意見を戴ければと思います。

・実は私自身、こんな(素晴らしい)方法があったの、というレベルにいます。
・少し時間を戴き、頭を整理して検討させて戴きます。

・その前に、取り急ぎお伝えしたいことがあります。
・下記の件ですが、

> ・(重要)DEQX Calibrationソフトは自動でWoofer→PC転送→Tweeter
>      →PC転送→Mid→PC転送の順で計測を進めてしまうので、
>      PCへ転送している隙にマイク位置を変更しなければならない。
>      そのため十分に予行練習しておいた方がよい。

・SP測定時、下図の「Display prompt in between drivers」にチェックを入れて下さい。
・各ユニットの測定が終わる毎に計測の進行がストップします。
・マイクを移動して次のユニットの測定準備が出来たらスタートして下さい。
・せっかくの予行練習の成果が・・・・スイマセン。

???? ???? ???? ???? ???? ????

・前回の楽器用のSPユニット(JBL E120-8)をオーディオ用として使いこなす術は見事です。
・今回のアイデアはこれを更に前進させるためのものと理解しました。
・好きなユニットを自分のシステムで活躍させ、目指す音が出たらこんな楽しい事はありません。

・改めて、多くの皆様からの実験レポートや使いこなし術のご紹介をお願い申し上げます。
・取り急ぎ、計測時の便利グッズについてのご紹介でした。

<スピーカー測定に於ける一時停止モード>
 

おもしろSP測定

 投稿者:埼玉のTY  投稿日:2017年 2月24日(金)18時27分1秒
返信・引用
  おもしろい(???)スピーカ計測法を試してみました。

1枚目の写真の左側はリスニングポジションのソファー後ろに脚立を立てかけ、
リスナーの頭の位置付近になる位置に荷紐を結んでいる様子を示しています。
この荷紐の他端をマイクスタンドに結ぶことで、リスナーの頭の位置とマイクの
距離を一定に保とうというものです。同写真の右側、あるいは2枚目の写真のように、
荷紐がたるまないように、かつ荷紐とマイクが平行になるようにしてスピーカー
ユニットの直近で測定をします。このようにすると、リスナーから各ユニット
までの距離が等距離となる位置で測定ができ、かつユニット直近なので部屋の
反射音を相対的に小さくできます(ほぼ直接音だけになります)。

3枚目の写真の上側はこのようにして計測したときのウーハー、ミッド、
ツイータのインパルス応答です。無響室で計測したように反射がほとんど
観測されません(あたりまえ?)。マイク位置はDEQXにおける通常の
測定法より理想に近いのではないかとも考えられます。

3枚目の下側は左右のウーハー、ミッド、ツイータの周波数特性を比較
しています。左右がかなり合致していますので、測定のばらつきはさほど
大きくないようです。もしかしてこれ、使えませんか?

計測に際しての注意点は

・リスナー頭位置の紐の始点が、引っ張っても動かないように固定する。

・伸び縮みがなるべくない紐を選ぶ。

・この紐を利用してリスナー頭位置から左右のスピーカまでの距離を
 あらかじめ精密にそろえておく。

・計測時は紐をたるませずマイクと紐が平行になるようにし、かつ、
 マイク先端がユニットの中央に向かうようにセットする。

・(重要)DEQX Calibrationソフトは自動でWoofer→PC転送→Tweeter
     →PC転送→Mid→PC転送の順で計測を進めてしまうので、
     PCへ転送している隙にマイク位置を変更しなければならない。
     そのため十分に予行練習しておいた方がよい。

・マイク位置の変更時間を確保するためには、なるべく低速なPCを利用
 するとよい。

・(重要)バスレフやダブルウーハーのように複数個所から音が発せ
     られるスピーカの場合、マイク位置によって測定結果が
     大きくばらつく。至近距離では何を測っているのかわからない
     ような結果になると思われる。基本的にはシングルウーハー・
     密閉ボックスしか適用できない。

前回、JBL E120の最低域を無理やり伸ばすためにCR回路を入れた試みを
報告させていただきました。これでもスピード感はかなり良い感じですが、
やはりCR回路がない方が超高速という感じで、その印象が忘れられません。
(群遅延が小さくとも、遅延はそれなりに大きいからでしょうか?)

CRを取り去りDEQXのイコライザー(PEQ)で調整する手もありますが、
これですと遅延特性は大差ないと思われます。そこで何としてもスピーカ
キャリブレーション(FIRフィルタ)で低音を引っ張ってやりたくなりました。

低域までキャリブレーションするには反射が無視できる環境でスピーカ計測
をする必要がありますので、広大な空間か無響室が必要です。反射を含んだ
データで無理やり低域までキャリブレーションをかけると聴感上、非常に
騒がしい音になるようです。とりあえず、上記の方法で計測し、18msまで
無反射としてキャリブレーションをかけてみましたが、聴感上はよさそう
です(これはあてになりませんが)。

システムとしてはこれから時間をかけて追い込む必要がありますが、
脈はありそうです。

ご興味がある方に是非お試し頂き、問題点や改善点について
ディスカッションできればと思います。

Kurizz-Labo様、脈があるようでしたらブラッシュアップを
お願いいたします!

よろしくお願いいたします。
 

JBL E120

 投稿者:埼玉のTY  投稿日:2017年 2月14日(火)12時52分44秒
返信・引用
  JBL E120-8と格闘して落ち着いてきましたので報告させて頂きます。

超オーバーダンピングなウーハー(フルレンジ)なので,1枚目の下図の
ように,密閉ではやはり低音がでません。しかし,振動版が軽かろうと
重かろうと30cmは30cmですので,理論的には動かせば低音は出るはずです。
通常のウーハーはこれに比べればよく低音が出ることになっていますが,
機械的な低音増強,高音減衰で特性をよく見せているだけとも言えます。
このf特において300Hz以上の反応を鈍くして能率を落とせば,通常の
良くできたウーハーと同じ特性になります。

そこで,強力なアクチュエータを持ったユニットで増強・減衰を
電気的に実施した方が良い結果になるのでは,というコンセプトで
調整をしてみました。超オーバーダンピングでf0なんか知ったことか
という感じで。

と,大袈裟に出てみましたが難しいことはなく,DEQX-AMP間に1枚目の
上図のCR回路を挿入して大まかにf特を補正してからDEQXで仕上げて
いるだけです。この回路は低音増強の手段としてよく知られているもの
ですが,群遅延が大きくならないよう注意を払いました。40Hz以上で
+/-0.5ms程度に抑えています。(XLR接続用としていますのでR1と
R3に分割しています。パワーアンプの入力インピーダンスは40kなので
1.2k×2の直列挿入は,まぁ許容かと。。。)

2枚目はリスニングポジションでのシステムの特性です。10Hzでも
レスポンスがあることになっています(本当かなぁ~)。

聴感上は,Fostex W300AIIに比べると沈み込みは若干劣りますが,
もたつき感が全くなく,全域のタイミングがそろった感じで大変に
気持ち良いです。W300AIIには戻らないでしょう。

分割振動の影響がほぼないと思われるクロス(380Hz)にしており
この設定ではジャンルを問いません。クロスを800Hzにした設定も
Profileに入れてありますが,こちらはソースによっては若干騒が
しい感じがします。しかしBlueNoteにはこちらの方が熱気が高まり
心地よいです。

当初はムリかなと思ったじゃじゃ馬ユニットでしたが,DEQXで
良い結果が出せました。
 

Re: ”マグネパンの常設店” 喫茶ランプウェイ(札幌)

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2016年11月25日(金)22時12分3秒
返信・引用
  > No.435[元記事へ]

喫茶ランプウェイさんへのお返事です。

>「個人で楽しむべきスピーカーじゃない」の真意は・・・

「こんな素晴らしいスピーカーを一人で楽しむのはもったいない。」

という意味だったんですね。

了解です。雪が溶けて春が来たような感じです。

でも、現在(25日の夜10時)こちらの気温は-2℃。

もしかするとランプウェイさんの札幌も同じような気温でしょうか。

この掲示板で宜しければ試聴会の様子などもリポートして下さい。

Kurizz-Labo
栗原

http://www.kurizz-labo.com/index.html

 

2-3Wayの切替

 投稿者:Kurizz-Labo:栗原  投稿日:2016年11月25日(金)21時54分31秒
返信・引用
 
埼玉のTYさん、大分のTNさん、ありがとうございます。。
 
昨日、軽井沢は22㎝もの積雪に見舞われました。
午後3時、-2℃の中を歯医者さんに行くと待ち時間なしで受診。
悪影響ばかりではなさそうです。
 
ところで、厳しい北風は頭を低くしてやり過ごすのが一番だと思いませんか?
TYさんから厳しい寒気団?(課題)がついに到来しました!
 
> Profileをボタンで切り替えるだけで2Way,3Wayを変えられたら・・・
 
やり過ごそうと思っていたところにTNさんから爆弾低気圧の後押しが・・・
 
実は私も出来たら良いなと考えて10年が過ぎました。(本当ですよ)
今では「残念ながら不可能」なのではと、思い始めています。
 
DEQX社を弁護をすれば、
基本設計は1台でフルレンジから3Wayマルチまで可能なこと。
更にフルレンジと2Wayにサブウーファーを組み込むことも出来る。
 
しかし、サブウーファー専用の端子を設けると出力が8系統必要になります。
必要なのは最大6系統なので無駄が生じます。
サブウーファーはフルレンジまたは2Way用なので、3Way用のウーファー端子を兼用すれば解決です。
 
DEQXの出力端子の謎(笑)はこうして生まれたのではと想像出来ます。
しかしこれによって出力端子の役割が設定によって変化することになります。
逆に言えば出力端子の接続を変えずに内部設定を変更すると想定外の出力が出てしまいます。
 
例えばL2/R2の端子にMidレンジ以外に全帯域やウーファー用の信号が出ることになります。
合理性を追求した結果ですが、安全性を考えると簡単には切り替わらない事が必要です。
このため、システムの基本設定はConfiguration(機器構成、環境設定)のみ可能とした。
と考えられます。
 
しかし、2Way/3Wayの瞬時比較をしたいのはTYさんだけではないと思います。
 
今日は雪解け道でのジョギングは無理と判断。
TYさん(と私)の要望を実現する手段を考えました。
 
結論は下図(PDFはこちら)のようにDEQXとパワーアンプの間に切替BOXを入れる方法です。
2Wayと3Wayにそれぞれ4つのパラメーターを設定し、瞬時に比較試聴出来る贅沢な方法です。
 
切替BOXは微弱信号に適した良質なスイッチかリレーが良いでしょう。
ご希望があれば特注も承ります。(商売、商売)
 
如何でしょうか。
若干の問題があるとすればDEQXが2セット必要なことくらいだと思います。
 
クリズラボ 栗原

http://www.kurizz-labo.com/index.html

 

Re: 3Way / 2Way切り替え

 投稿者:埼玉のTY  投稿日:2016年11月25日(金)16時43分1秒
返信・引用
  > No.434[元記事へ]

大分のTNさんへのお返事です。

大分のTNさん、お知恵を頂きありがとうございました。
クロスオーバーだけ使うという手がありそうですね。
Sub有無で試されているとのことで、やはりDEQXがあると
遊びたくなりますね??

実はJBLの楽器用ウーハー(フルレンジ?) E120を入手しまして、
2wayもできるかなと思っていました。

このウーハー、軽量コーンでスピード感は申し分ありません。
調子に乗って重低音も出ないかと色々調整しているのですが、
これは無理のようです。やはりユニットの素性には逆らえない
ことが改めてわかりました。30Hzまで無理矢理引っ張って
再生はされていますが、なかなか沈み込みません。しかし
弾む楽器はたまらないです。最低域の音階も極めて明瞭です。
しばらくはこれで行きます?

こんなじゃじゃ馬ユニットはDEQXなしでは難しいです。
あっても一度はあきらめかけました。

もうちょっと詰めて行きたいと思います。
ありがとうございました。





> 埼玉のTYさんへのお返事です。
>
> 埼玉のTYさん,こんばんは。大分のTNです。
> ご質問の件,面白い試みですが,私にも解決策が見つかりません。
>
> 現在,私のシステムでは3Way構成(Tri Amp)で,2つのProfileは2Way+Sub(クロスは150Hz)で,残り2つは2Wayのみ(Subはお休み)に設定しており,
> 2Wayのみでどの程度頑張れるかを,Profileで切り替えながら楽しんでいます。勿論,2Wayのみの場合には低域のレベルが下がりますので,PEQでかなり補正しています。あまり低周波成分を含まないソースの場合には2WayとSub有りの差が分かり難いのですが,殆どの場合,低域の厚みのようなものに違いを感じます。
>
> 3Wayから2Wayに切り替える際,HDPのキャリブレーション機能を使わず,単なるディジタルクロスオーバーとして使用するだけなら,コントロールパネルで2WayのProfileでMidの出力を0に設定し,WooferのLowPassクロスをMidの上クロスに合わせると(ついでにレベルも)取り敢えずは聴けるかもしれません。
>
> はなはだ不完全な回答ですが,仮にできたとしても肝心のキャリブレーション機能が使えませんので,DEQX本来の美味しい機能を生かせないのが難点です。
>
> 栗原さん,何かよい方法があるのでしょうか?
>
> > どなたかご存知でしたら教えてください。
> >
> > 3Way(Tri Amp)構成で接続を変えずにMidを不使用にして
> > 2Way(Bi Amp)動作にすることはできますか?
> > TweeterとWooferでクロスさせる動作です。
> >
> > Profileをボタンで切り替えるだけで2Way,3Wayを変えられたら
> > 面白いなと考えています。
> >
> > Midの下クロスと上クロスを同じ周波数にすることはできず
> > 全くMidを使わない設定はできないようです。
> >
> > Bi Amp構成のProfileを使えば当然2Wayにできますが、これ
> > ですとWoofer用Ampの接続先を変更する必要があります。
> > Bi Amp用にスピーカー計測を再度をこなう必要があります
> > (これは大した手間ではありませんが)。
> >
> > よろしくお願いいたします。
> >
 

Re: ”マグネパンの常設店” 喫茶ランプウェイ(札幌)

 投稿者:喫茶ランプウェイ  投稿日:2016年11月25日(金)05時26分36秒
返信・引用
  Kurizz-Labo:栗原さんへのお返事です。

言葉の解釈 難しいところですね・・・

「個人で楽しむべきスピーカーじゃない」は、北海道のジャズ喫茶を取材し、
雑誌を発行している編集長さんのアドバイスです。

そもそも、別の仕事をしている私が 休み前の金曜日に閉店後 シャッターを開け
一人でレコードを聴く程度の趣味の世界でした。が、
いつの間にか 大音量が漏れていたのか!? 聞きつけたマニアが一人・二人・・・
その中の一人が畔田編集長さんでした。

当時は、無指向型の「VictorGB-Ⅰ:球形」を設置
その後、MAGNEPAN「MG-Ⅱ:2Way」と「MG-27QR:3Way」を導入。
その時から編集長さんのアドバイスで酒を置く『ジャズ酒場』が始まりました。

道内各地、また、先日は名古屋から出張に併せ聴きに来た方もおり、襖みたいと
驚き、今まで聴いたことのないサウンドと喜んで帰られました。
現在3機種をお客さんの要望で鳴らしています。

編集長さんの調査によると、全国にマグネパンを常設して聴かす店はなく、
形・音もさることながら、初期の保存状態にあるのが素晴らしいと ♪♪ヽ(´ ∀`

本題ですが、今まで 私個人、多くても仲間内だけの楽しみ程度であったものを
『多くのオーディオファンや音キチに、このスピーカーの存在を知らしめ、
そして、見せ、聴かせるべきですよ』との指摘と私は解釈しております。

そんなアドバイスをもらい、栗原さんの掲示板ほか、他サイトにコツコツ情報の
発信をしてゆきたいと存じます。 ご協力いただければ幸いです。

Lampway:YAMADA

>
> 箱(エンクロージャー)のないスピーカーに驚くお客さん。
> また、音を聴いて二度びっくり・・・の常連さんからアドバイス。
> 「個人で楽しむべきのスピーカーじゃない」との由
> そんな事から ぼちぼちですが掲示板で情報発信させていただきました。
>
> 常連さんからのアドバイスについて教えて下さい。
>
> 「個人で楽しむべきスピーカーじゃない」・・・の真意は?
>
> 想像すると、あまりにも素晴らしい音だけど、家に持ち込むには大きすぎる・・・
> と言った感じのことでしょうか。
>
> 普通に考えると、
> 「個人で楽しむものではない」は否定的な意味に取られそうですが?
>
> 栗原
>

http://lampway.web.fc2.com

 

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